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続・朝のだるさ東洋的見解解消法【脳主体編・脳トレ】

こんにちは、広島ストレッチ政本です。 
前回は【身体主体でのコツ】をお伝えしましたが、今回は【脳主体での解消方法のコツ】をお伝えしていきたいと思います。正直この脳主体は感覚の部分になるので非常に伝わりづらいと思いますが、できるだけ簡潔に伝えていけたらと思います。
脳主体と身体主体の最大の違いは『切り替え』にあります。脳は瞬時に切り替えが可能なのに対して、身体の切り替えは運動など(時間を要する)を行わないといけません。この『なんとなくのだるさ感覚』というのを最終的に決めているのは脳ではありますが、身体主体の脳の感覚と思考主体の脳の感覚は異なるということです。だいぶ前のブログでお伝えしたストレス反応における脳の役割を思い出していただけると、納得してもらえると思います。なのでこの脳の最大の特徴を活かせば、朝のだるさからの脱出が計れるというわけです。
しかし急にそんなこと言われても、だるいもんはだるい。。。と言いたくなりますよね。なので脳にもトレーニングが必要になってきます。
【トレーニング内容】…脳で受け取り、脳で発信する感覚トレーニング 
はい、ちょっとわけがわかりませんね。ここを少し深掘りしていきたいと思います。朝のだるさが抜けず、一日中だるさに支配されてしまう方、必見です。朝のだるさを切り替えられる人はスルーしてください。ここからは更に感覚の領域に踏み込みます。
人との会話を思い出してください。普段何気なく話しているように思いますが、人それぞれ受け取っているポイントが違います。大きく2つにわけると脳で受け取るか胸で受け取るかの違いです。朝のだるさが抜けない方は基本【胸】で受け取っている方が多いと思ってください。これを意識的に自分の【脳】で受け取るイメージに変えていきます。はい、これだけです。(笑) 本当にこれだけで相手の言っていることに対して、理解が進み、話の返しが早くなり、頭が回転している感覚が掴めます。逆に普段、切り替えがうまい人は【胸】で受け取る努力をしてみてください。会話を【身体で受ける感覚】がどのようなものなのかがわかるはずです。この場合思考が回りません。
このトレーニングを繰り返し脳習慣にすることで、朝のだるさを脳で切り替えられます。
だまされたと思って人と会話する時に意識してみてください。 
そして朝の主導権を身体に任せずに、脳に主導権を握らせましょう。

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