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久々のスピ系 【自由とは】

こんにちは、広島ストレッチ政本です。
今日は久しぶりのスピリチュアル系で深くいきたいとおもいます。
自由について、です。 
この自由という響きはとても素敵に感じますよね。自由と聞いてどんなイメージが浮かびますか? 
何も縛られず、自分の好きな事を好きな時間に、好きなだけ。
もう聞いてたらワクワクしてきますね。 
かたやサルトルというフランスの哲学者は『自由の刑』という言葉を残しています。これは超簡単にいうと『自由には常に責任がついて回る、自己実現できる世界は同時に人類に責任をもつこと』ということを言っています。 
同じ自由という響きなのになんか全く逆のようにも感じてしまいますね。
ここで自分が前回スペインで体験した経験をもとに個人的見解で『自由』を定義してみたいと思います。
自分が感じた自由とは思考が働いている限り思考の上では全て自由ということです。
例えばあなたがデスクワークの仕事をしていたとして何か書類の作成を上司から頼まれたとします。まずはじめにこれには依頼を承諾する自由と拒否する自由があります。これはなんとなくイメージがつくと思いますが、仮にこの依頼に強制力がある場合には『やらされている状況』になるわけです。これは行動の視点から見ると『依頼をやらされている』わけですが、思考の視点でみると『やらされている、ことを選んだ自由』となるわけです。どういうことかと言うと思考(脳の命令)が行動に繋がるので行動に移行する時点で思考はもう決定しています。なので思考だけの視点でみたときには『やらされていることを選んだ自由』となるわけです。会社の中でどれだけ強制力があろうと体を縄で拘束されることはないでしょうから拒否する自由は必ず存在します。もちろんその場合は会社を辞めるつもりで拒否をする自由となるわけです。なのでどこまで行っても自由は続きます。この自由に気づくと幾分か気持ちが楽になります。
仕事でなにか強制力のあることを言われた時に心の中で
『この依頼をやらされていることを選んだ自由』
『出勤しなければならないことを選んだ自由』
と語尾に自由という言葉をつけて呟いて見てください。なんだか本当に自由になった感覚になりますし、習慣になればそのうち『やっている自由』に変わってくるかもしれません。そうなると更に前向きな自由の獲得につながります。

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