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陽について 【強さと怠惰の関係性】 

こんにちは、広島ストレッチ政本です。
前回に引き続き陰陽についての考察、今日は特に陽の強さと怠惰の関係性についてです。
もう一度陽サイドの特徴を見ておくと、 
陽サイド …左、夏【動】、月、猫、男、強さ、弱さ【我】、怠惰、無    
などになります。 強さと怠惰の関係性で一番わかりやすいのは百獣の王ライオンです。めちゃくちゃ強いのに自己都合でしか動きません。ハーレムを守る戦いをすると言ってもそれは自己の権威を守るために闘っているので、全体の為に闘っているわけではありません。しゃーなしで闘っているのです。
強さを簡単に定義すると、自己が明朗かどうかです。潜在意識の顕在化、自己肯定感が高い、自己中心的、このような言い方をする場合もあります。ようは自己が自分という人間を明朗に定義している人は強い人間ということです。ハッキリしている人間は強いですが、強さがハッキリしているということは同時に強さと同じくらい弱さもハッキリしているということです。自己が明朗になればなるほど強いと同時に弱いです。

なので【ただ強いだけの人】【我が強い人、自己中な人】は決定的に足りないものがあります。それが陰要素である二元性の愛や全体性です。愛【二元性、一元性】の話をすると長くなるのでしません(笑)
ただ強いだけの人や自己中な人が
『あー忙しい、忙しい。時間が足りない。』
と言っているのをよく聞くと思います。一見すると怠惰には見えません。しかし先ほどのライオンの話を思い出してください。自己都合でならばいくらでも動くのです。陽要素自体が【動】なので動くのは、なんなら得意なぐらい。

これが【全体の為】になった途端、一気に怠惰化します。体調悪くなります(笑)本当に風邪ひきます。
これが強さによる怠惰です。自己がハッキリして強いからこそ、とてつもなく弱いのです。これは強さによる怠惰なのですが、一般的なイメージの【動けない怠惰】もあります。これは陽サイド【月のチャクラの通りが悪い、タマス】の状態といえます。なので同じ怠惰でも色んな見方があるということですね。

あくまでも陽要素なので男女ともにあります。 次回は陰について【優しさと厳格性、激昂】について書いていきたいと思います。
ではまた



 

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