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ポジティブ、ネガティブは波乗りみたいなもの
今日はポジティブネガティブについてですがこちらもかなり抽象的なのでイメージ重視で読んでもらえたらと思います(笑)
よくポジティブになろう!ネガティブは良くない!今の思考は良くないからなんとかしなきゃ!と考えることがあるともいますが、この一般的にいうポジティブ、ネガティブは「波のようなもの」だと考えた方が良いです。ポジティブがあるからネガティブもあるわけで、常にこの波の中に身を投じている状態です。確かにポジティブだけで人生を過ごせればどれだけ良いだろうとは思いますが、無理やりにそのような状態を作ろうとすると「無意識の力み」が出てきて結果呼吸が浅くなったり、呼吸が浅いことで猫背の原因などにも繋がります。そして無理は続かずどこかで急に波に飲まれてしまいます。
波のようなものだと捉えて真ん中にいることが大切です。ネガティブな感情を拒絶するということはその波から落ちてしまっているので、再度同じ波が来た時に対応できません。ポジティブも同様に浮かれすぎてしまうとその波から落ちてしまうので再度同じ波が来た時にやはり対応できません。その波を受け入れて尚且つ真ん中でいる状態で波に乗り続けることでより大きい波にも対応できるようになってきます。
想像通りネガティブな思考の時に真ん中でいることはかなり難しいです。一つの目安として「身体がネガティブを受けている感じ」が認識できれば真ん中でいる状態に近いです。心身共にだるい感じとは違って、「身体のだるさを認識」しているという表現が適当なのかなと思います。これが焦燥感イライラなどにも同じように適応できますが、倦怠感などだるさのエネルギーに比べてイライラのエネルギーは高さがあるので真ん中(心臓)にいることが難しいです。
オススメはやはり瞑想ですね。無理してあぐらを組む必要はないのでできる時にやっていくことでそのうち日常でも使えるようになってきます。
よくポジティブになろう!ネガティブは良くない!今の思考は良くないからなんとかしなきゃ!と考えることがあるともいますが、この一般的にいうポジティブ、ネガティブは「波のようなもの」だと考えた方が良いです。ポジティブがあるからネガティブもあるわけで、常にこの波の中に身を投じている状態です。確かにポジティブだけで人生を過ごせればどれだけ良いだろうとは思いますが、無理やりにそのような状態を作ろうとすると「無意識の力み」が出てきて結果呼吸が浅くなったり、呼吸が浅いことで猫背の原因などにも繋がります。そして無理は続かずどこかで急に波に飲まれてしまいます。
波のようなものだと捉えて真ん中にいることが大切です。ネガティブな感情を拒絶するということはその波から落ちてしまっているので、再度同じ波が来た時に対応できません。ポジティブも同様に浮かれすぎてしまうとその波から落ちてしまうので再度同じ波が来た時にやはり対応できません。その波を受け入れて尚且つ真ん中でいる状態で波に乗り続けることでより大きい波にも対応できるようになってきます。
想像通りネガティブな思考の時に真ん中でいることはかなり難しいです。一つの目安として「身体がネガティブを受けている感じ」が認識できれば真ん中でいる状態に近いです。心身共にだるい感じとは違って、「身体のだるさを認識」しているという表現が適当なのかなと思います。これが焦燥感イライラなどにも同じように適応できますが、倦怠感などだるさのエネルギーに比べてイライラのエネルギーは高さがあるので真ん中(心臓)にいることが難しいです。
オススメはやはり瞑想ですね。無理してあぐらを組む必要はないのでできる時にやっていくことでそのうち日常でも使えるようになってきます。
(HIROSHIMAストレッチ) 2026年2月 2日 21:57













