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ブログ 2018年5月

この時期、身体が重く感じるのは?


こんにちは。HIROSHIMAストレッチの楠本です。


九州地方が梅雨入りして、ジメジメした日が続くようになりました。
あっ、昨日のカープ凄かったですね!

今日は湿気というものがどのように身体に影響してくるかを書いてみたいと思います。
はい、今回も東洋医学です(笑)


東洋医学では病気の原因は外因(環境など)と内因(感情など)に分けられています。

元々東洋医学では五気という風・寒・暑・湿・燥があります。これらは普通に自然界にあるものです。
身体と調和がとれる気候ならいいんですが、仮に気候がいき過ぎた時、これらが邪気となって身体の不調を引き起こします。例えば外気温が暑すぎるとか寒すぎるとか。これからの時期だと冷房が効きすぎているとかなどです。
外因には風邪・寒邪・暑邪・湿邪・燥邪・火邪があります。

今回はこの中の湿邪を考えているわけです。

日本は梅雨の時期がありますし、島国なので湿度が高い方です。この状況を考えると湿邪に侵されやすいです。
また、油ものやアルコールなども過剰になると身体に湿邪を発生させやすくなりますので食べすぎ注意です。

この湿邪が身体に入ってくると
・身体がむくむ
・身体が重だるくなる
・関節痛が引き起こされることがある
・下痢などの消化器症状が起こることがある

などなどが考えられます。

予防は油ものやアルコールの過剰摂取を控える、下肢の内側をストレッチする、内果(内くるぶし)から膝にかけての骨の際を指圧などで刺激するなどが挙げられますかね。

これからの時期は特に気を付けていきましょう!
では、また(^▽^)

筋肉が硬くなる理由~食編~

こんにちは。HIROSHIMAストレッチの楠本です。

今回は筋肉が硬くなる理由を簡潔に食生活から紐解いてみましょう。
あっ、今回も東洋医学で考えていきます(笑)


現在、筋肉と呼んでいる部分を東洋医学では『肌肉(きにく)』と呼んでいます。
また、腱とかスジとか読んでいる部分を東洋医学では『筋(きん)』と呼んでいます。

それぞれ五臓の内の脾と肝によって支配されています。 肌肉は脾に関係し、筋は肝に関係します。

脾が弱ると肌肉が痩せたりして硬くなります。
また、肝が弱っても筋に異常を来たし硬くなることが考えられます。 (自分の解釈では肌肉の部分がうまく伸びにくくなるのではないかと考えています。)

脾はおおざっぱに言うと消化機能の事を指します。
なので暴飲暴食が続くと脾が弱りますし、甘いものの過剰摂取も脾を弱らせます。
肝は気機疏泄といって全身の気血の流れを調節したりします。
イライラしたり怒りに反応し肝の機能は低下しますし、全身の気血の流れも低下していきます。


次の事に当てはまってないですか?
暴飲暴食してませんか?
糖を過剰に摂取していませんか?
極度なストレスにさらされていませんか?
過度な飲酒をしていませんか?

もしかするとこれらがあなたの身体を硬くしている原因の一つかもしれません。

東洋医学で考えていくと姿勢などの癖・習慣だけでなく、身体の内面からの不調も身体の硬さに繋がるのではないかと推測できます。

食生活などを見直し、ストレッチで筋肉を緩める。そんな身体の内側と外側からのアプローチでより効果的にバランスの取れた身体になることが出来ます。


ちょっととっつきにくかったかもしれませんが、東洋医学とストレッチについてまとまり次第、なるべくわかりやすく伝えられるように随時アップしていきたいと思います。

では、また(^▽^)

スタッフ紹介1 山本まゆみ


こんにちは、広島ストレッチ政本です。 

今日は院長政本からみた独断と偏見でスタッフ紹介をしていきたいと思います。

今日紹介するスタッフは『山本まゆみ』トレーナーです。

お店のスタッフからはまゆゆという愛称で親しまれている山本トレーナーですが、
2015年HIROSHIMAストレッチ開業当初から働いて頂いており、うちのお店の歴史を一番よく知ってそして支えてくれています。

人見知りな性格ですが仕事は実直で常に相手の事を考えて行動します。
自分が見る限りではHIROSHIMAストレッチ随一の根性の持ち主だと思っています。施術を受けたことがある方はわかると思いますが、ちょっと口下手なんです(笑)
ですが一つ一つの施術をしっかりと丁寧に施術をしてくれて、知識や技術レベルも格段に上がっています。


是非一度『山本まゆみ』のストレッチ整体を受けてみて下さい!きっと満足していただけると思います。

読書のススメ

こんにちは。HIROSHIMAストレッチの楠本です。

プロフィールにも載せてありますが、趣味の一つが読書です。
ジャンルは自己啓発本から小説、西洋医学書や東洋医学書まで様々です。あっ、マンガも読みますよ(笑)

最近は毎週では無いんですが、読書会にも参加しています。
その読書会では当日までに読んだ本の中から良い本だと思ったものをピックアップ。
その本を他の方が読みたくなるようにプレゼンするという会です。

これがなかなか難しく、本の紹介で終わることが多いんですね…。
もう少しエピソードを入れた方がいいとか、構成の問題だったり、話すスピードの問題だったりなど。
結構難しいんですけど、良いトレーニングになっています!


その読書会で最近、なるほどなぁと思ったことがありました。新しい発見というか。

それは『マンガも読書になる』です。

いやいや、何言ってんの、当たり前やんというツッコミが来そうですがちょっとどういうことか説明しますね。

あくまで僕の考えですが、
  本を読む=学ぶ
という感覚で読書をしているのですが、マンガってあまりそこから何かを学ぼうとして読んだことが無かったんです。
何と言ったらいいのか、ぼーっと読むというか、面白いなこのマンガ。みたいなそんな感覚で読んでました。

でも、マンガもそこから何を学ぼうかという意識で読んでいくと読み方、見方が変わっていくんです。
今の自分に必要なことだったり、新しいものの見方だったり、気づきが出てきます。
こうなると意識の問題ですよね。
実用書でも何かを得よう・学ぼうとしないと意味ないですし、マンガでも何かを得よう・学ぼうとしながら読めば学びが得られるというわけです。

だから活字が苦手っていう方はマンガから入るのもいいかもしれませんね!
最近はマンガでわかる○○みたいな本も多いですし、ジャンプやマガジンなどに連載されているマンガもありです。

僕も読書会で紹介されたマンガを読んでみようと考えています。
また、自分の感覚でオススメ本があれば随時、更新していこうかなとも考えていますのでお楽しみに(笑)

お客様感謝イベント♪

こんにちは。HIROSIMAストレッチです。

4/28(土)に以前、お知らせしたお客様感謝イベントを開催しました!
ネイリストの方をお招きして、皆様にネイルやハンドケアを受けていただきました♪

いつものメドマースペースがネイルスペースに変わり、そこはまるでネイルサロンshine
いつもと違う雰囲気に戸惑いつつも沢山の方々にネイルやハンドケアを受けていただきました。



お客様の笑顔を見ることができてこちらも嬉しくなりましたhappy02
今回受けることができなかった方もまた開催いたしますので是非次回受けてみてください。

次回は7/28(土)に開催予定です!

今回受けることが出来なかった方は是非受けてみてください♪

雑誌FunFANFunさんの取材を受けました。


こんにちは、広島ストレッチです。 

この度ひろしまママのホッとマガジン『FunFANFun』さんに取材を受けました。 




8月号に載る予定なので是非見てください。

正しいストレッチって

こんにちは、広島ストレッチ政本です。

今回はストレッチの正しいやり方について書いていきたいと思います。

正しいストレッチのキーワードは『受動的』です。 

どういうことか説明していきたいと思います。 

間違ったストレッチを行う人はストレッチを行う時にとにかく可動域を広げようとして思いっきり力を入れながらグイグイ(能動的)と伸ばそうとします。確かにこれで可動域は出るんです。これを続けていれば短期間で開脚も出来るようになるだろうし、前屈も出来るようになります。ただこれは組織を傷つけながら無理やりに可動域を上げている状態なので将来的には必ずしっぺ返しを食らいます。股関節の痛み、膝の痛みとなって自分の身体を苦しめることになります。本末転倒だとは思いませんか??なんの為に可動域を上げたのか。健康的な身体になるためにストレッチを行うのではないですか?とにかく柔らかくならなければいけない理由がある方は、このやり方が最短だと思うので、やっても良いと思います。

覚えておいて欲しい事は『柔らかい=健康』ではない、ということです。

正しいストレッチは開脚の場合、常に力を抜きながら呼吸をして重力を感じながら受動的に行うことを意識してください。初めに開脚が難しい方はふくらはぎや、ももの前側など周りの筋肉を伸ばしていくことから始めましょう。そしてストレッチの終わった後にあるジワーっと血流の流れる解放感を脳で感じましょう。これを脳が受け取ることにより成長ホルモンの分泌にも繋がります。ポイントは力を抜くことで常に『受動的』な状態を作ってストレッチを行うようにしてください。すべてのストレッチは受動的に行えるようにできていますので、無理せずに続けてもらいたいです。ローマは一日にしてならずなので、開脚も長期的に考えて健康的な柔らかさを手に入れ

て欲しいと思います。


ダークサイドスキル(恋愛編) そして愛を取り戻せ!!

こんにちは、広島ストレッチ政本です。 

前回のお悩み相談で話した肝=怒 腎=恐のダークサイドスキルについて話します。

ちなみに自分はこの方法は知っていると対応できるので知ってもらった上で最終的には『愛』の目線をもって欲しいという思いで書いていきます。

 

前回もお話したように人は不機嫌になるとだいたい下記の2パターンのどちらかに当てはまります。

今回は恋愛編として自分の彼氏、彼女などをイメージして見てもらえるとわかりやすいと思います。

 

・陽(肝)タイプ…このタイプの人は怒りが原動力になるので、不機嫌になるとそのまま言葉に出すタイプです。この怒りがヒートアップしていくと自分でも制御が効かず怒りのままに支離滅裂な事を言ったり、物に当たってみたり、罵声を浴びせたりします。しかし自分の気が治まるとケロッと何事もなかったかのような態度を取ったりもします。

・陰(腎)タイプ…このタイプの人は恐れが本能的にあるので、不機嫌になるとまず言葉は出さずにイライラオーラを醸し出します。そしてイライラオーラを出すことでその場を恐れで支配しようと試みます。そしてイライラオーラが支配できそうなところで言葉が出てきます。もしくは相手からの一言を待っている状態です。そして支配できなければ自分自身で消化しようとしますが消化しきれない場合はネチネチした感情だけ古傷として残るので極力この選択肢は取りたくありません。

 

はい、どちらも厄介ですね。(笑) そう結局、人と人が関わると厄介事は避けては通れません。

次にお互いのタイプが一致したり、正反対だったりするとどんな感じの喧嘩になるのか見ていきたいと思います。 

 

・陽VS陽(至近距離の肉弾戦)この二人の喧嘩はまるで肉弾戦です。お互いに言いたいことを言い合い場合によっては本当に肉弾戦になります。(笑)怒りの感情に任せて言いたいことを言うので極端な場合はその場の流れで別れる別れないなどの話に発展します。

・陽VS陰(中距離戦)…この二人の喧嘩は仕掛け方が多彩です。陽側が怒りに動かされると陰側は一旦落ち着けと言わんばかりに話し合いには応じつつも恐れのオーラを作るために距離を取ります。陽側としては話し合わなければわからないのでそれを感じて一旦離れても間がもたず結局は話し合いに持ち込みます。陰側が恐れに動かされるとまずはやはりイライラオーラから入ります。そして陽側が『なんか怒ってる?』的なことを言ってくると開戦です。陰側はこのイライラオーラを出していても自分自身の中で収めようとしている場合もありますが、古傷になると後々大変なので陽側の『なんか怒ってる?』の一言は火中の栗を拾うようですが実は大事な一言です。ある意味陰陽のバランスが取れているので歩み寄るには一番良いと思います。 

・陰VS陰(THE冷戦)…この二人の喧嘩はもはや喧嘩なのかどうかわかりません。二人とも言いたいことはあってオーラを出しても相手もまずはオーラを出します。オーラ対決です。言葉よりも態度や行動で察してくれと言わんばかりなのですが、二人とも同じような形になるのでどちらかが折れてからやっと話し合いがスタートする形です。

はい、やっぱり厄介ですね。(笑)ただこれは乗り越えられる壁だと信じる事が大事だと思います。じゃあこの壁を乗り越えるものはなんなのか?それが『愛』です。自分の言う『愛』は『愛のようなもの』であり『愛してる』の愛とは少しニュアンスが違うのですが、言葉にするのが難しいのでまたまとまったら書きます。アインシュタインも娘に残した手紙に『愛のエネルギー』について語っていますし、スティーブ・ジョブズも『愛』について触れています。この『愛のようなもの』を手に入れるために日々自分も努力しています。 陰陽関係是非参考にしてみてください。


皮膚、皮下組織も実は十人十色 むくみの出やすい人と出にくい人の差はこんなところにも

こんにちは、ストレッチ整体専門店広島ストレッチの政本です。 

今回は皮膚について書いていきたいと思います。

自分は施術を行う時の第一感としてその方の皮膚の感覚(感触)を確かめます。実はこの皮膚感はグニグニしたタイプの方やゴツゴツした方、サラサラした方、ストンっとした方など面白いぐらいに人それぞれ十人十色の皮膚感覚(感触)があります。

この皮膚、皮下の大まかな要素としては

皮下組織圧・水分量・コラーゲン繊維の型の分量の違い

というのが個人個人で違ってきます。

そしてこの皮膚、皮下の違いによっても施術の押し方が変わってきます。なので施術の押す方法も共通項を除いて十人十色になってくるということですね。

 

せっかく皮膚、皮下組織のことが出たので今日はむくみについて書いていきたいと思います。

一般的にむくみの原因としては、

・塩(NA+)の取りすぎ→NA+にH2Oが引っ付くためにむくむ

 

・長時間同じ姿勢による下肢筋収縮量低下によるリンパ還流不足→筋ポンプ作用の低下でむくむ

 

・運動不足→筋量の低下で還流量微量減少が続いてむくむ

 

などなどが挙げられますが、

自分が結構大事な要素だと思っているのが元々皮下組織圧が低い人は元々むくみやすい傾向にある。

ということです。

 

こんな方はいませんか? 

運動めっちゃ頑張ってるのにやっぱりむくむ。水分取れって言われたからめっちゃ水分とったけどむくむ。そもそも小さいころからむくんでいた気がする。そう、むくんでる状態、それがありのままの私。

はい、こういう方ですね。この場合はもともと皮下組織圧が低い可能性があります。

じゃあ皮下組織圧が低いとなぜむくみやすいのか? 

水分は基本的に圧の高い方から低い方に流れる作用があります。 

動脈→組織→静脈・リンパ

これがその高い方から低い方へ流れる流れになります。

この時のむくみの原因としては 

・静脈、リンパのうっ血により圧が上がり組織でむくみになる。

・組織圧そのものが低いのでうまく静脈に戻れずにむくむ。

ということです。

組織圧の低い方の対応策としてはメディキュットなどの組織圧自体を上げるものが良いと思いますが、一番は体質改善を目指すことが一番だと感じています。これは経験則ですがこういう方のタイプには食の偏りが大きくあります。もし本気でむくみ改善を目指すならまずは今一度自分の食生活を見直してみる。というのが一番効果的かもしれません。

 

 

ではまた。


肩こりのある人、ない人 身体を診てきて感じる違いは?

こんにちは、広島ストレッチ政本です。 

今日は肩こりについて少し話していきたいと思います。 

肩こりで自分が一番重要視しているのが

『無意識の力(りき)み』

です。いろいろな方の施術をしてきましたが、慢性的な肩こりを感じている人のほとんどはこの

『無意識の力み』

が強くあります。マッサージなどに行ったときに自分は何も意識していないのに『力を抜いてくださいねー』と言われたことはないですか??

思い当たる方もいると思います。そう、それが無意識の力みですね。

だからと言ってどうやって解消したらよいかわからないという方はとても多いです。

今まで習慣で使ってきた筋肉の使い方を一から直そうとしているので相当大変じゃない??と思いますよね。

 

『はい、ある意味大変です。』

 

力みが強い人は基本的にインナーといわれている筋肉が上手く使えていません。インナーの代表例として腸腰筋やローテーターカフと呼ばれる肩の筋肉があります。一つの例として球技やダンスはこのインナーという筋肉が使えている人と使えていない人では滑らかさに違いが出てきます。しなやかで美しいダンス、メリハリのあるリズムをつけようとするとどうしてもこのインナ筋肉達を自然と扱えるようにならないといけません。

じゃあどうやってこのインナー筋肉達を活躍させるのか??そして今までのアウター筋肉達を落ち着かせて無意識の力みを消し自分の意図したままに操るのか??

 

自分がおススメしてるのはコレです。 

 

 

 

 

 

バランスボード 

これに乗ってバランスをとることです。めちゃくちゃ地味なんですがこれに乗って力を入れずに毎日5分間やってください。 

慣れれば乗りながら本を読んだりできます。上の写真のやつじゃなくても何でもいいのでやってみてください。

ちなみにうちのスタッフもこれを使って身体を使う練習をしています。これを上手く乗りこなせるスタッフはマッサージの感覚も良い感覚です。 

『丹田』と呼ばれるおへその下辺りに重心のポイントを感じることが出来るとなお良いです。 

是非試してみてくださいね。

 

 

 


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