HOME > ブログ > ストレッチするときのちょっとしたコツ【連動性】

ブログ

< 喜怒哀楽と猫背、肩こり  |  一覧へ戻る

ストレッチするときのちょっとしたコツ【連動性】

ストレッチする時に伸ばしたい筋肉を意識するというのがありますが、固定化しすぎてしまうと全体像でみた時に「分断されてしまったストレッチ」になりやすいです。自然でなめらかな動きには身体全体の連動性が必要です。なのでストレッチなどで筋を動かす時はその他の筋の連動(緊張・弛緩)しているかどうかで全体のパフォーマンスが変わってきます。

具体的には正中線の胸のポイントを意識しながら、ストレッチすることで連動性が出てきます。
よく格闘技では腹の下(臍下丹田)を意識することで重心が安定すると言いますが、丹田には
「上丹田」「中丹田」「下丹田」の3つがあります。胸の意識というのはこの【中丹田】の事を言っています。
この真ん中の中丹田を意識しながら、下半身などのストレッチを行うことでその連動性が身体全体に伝わるので自然でなめらかな動きの獲得に繋がります。
【中丹田の意識】是非やってみてください。

 

< 喜怒哀楽と猫背、肩こり  |  一覧へ戻る

PAGE TOP