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ブログ 2019年12月

年末年始店休日について【12/30~1/3お休みです】

こんにちは、HIROSHIMAストレッチです。
2019年もいよいよ終わりが近づいてきましたね。そして2020年がスタートします。 


【12月30日~1月3日】

までお休みを頂きます。 
1月4日~通常営業となります。 
本年も大変お世話になりました。 
よいお年をお迎えください。


左肩甲骨内側の痛み、右首の寝違え、頭痛【バランス】

こんにちは、広島ストレッチ政本です。 
前回、肩甲骨内側の痛みについて説明しましたが、今日はその波及についての一部を解説していきたいと思います。
身体は常にバランスを保とうと頑張っています。肩甲骨内縁の痛みは前回のような『伸びているけど縮んでいる』状態の場合の波及は反対側の肩甲挙筋に影響が出ます。これはバランスを取ろうとした結果このような症状が出ます。よって痛みの出方としては、
1.左肩甲骨内側の痛み
2.右肩甲挙筋(右の首スジ後面、肩甲骨の上側)
3頭痛
4.左外側の腰痛
5.右内側の腰痛からの右坐骨神経痛
のどれかの症状が出やすくなるというわけです。 人間の痛覚認知機能上だいたい一つだけ現れますが、結局全体のバランスを考えなくてはいけません。
なので肩が痛いから、腰痛だからといってそのポイントだけを揉んでもその時だけの改善に終わってしまう事が多いのはこのためです。なのでバランスを意識しながら改善していくことが一番良いと思います。 
それではまた

お尻のストレッチ

こんにちは。HIROSHIMAストレッチの楠本です。

久しぶりの投稿です(笑)
今日はお尻のセルフストレッチの一つのやり方について書きたいと思います。
腰痛がある方は特にこのお尻の筋肉の柔軟性が出てくると緩和される場合が多いです。

早速、みていきましょう!
まずは、写真のように足を組みます。


左脚はあぐらを組む形、右足は左足を越えて床に置きます。目安は左の膝上ぐらいです。



右脚を抱え、胸を右足の脛に近づけるように身体を捻ります。
この場合だと右のお尻が伸びる形になります。
この状態で呼吸を止めないで10秒伸ばしましょう!

左のお尻を伸ばしたいときはこの逆をするだけでOK♪

腰周りが重たいとか長時間座って作業した後などはこの形で伸ばすと楽になることが多いです。

セルフストレッチの忘備録として書いてみました!
2019年もあと少し。ストレッチで身体のバランスを整ていきましょう♪

では、また。

肩甲骨の内側の痛み【伸びているけど縮んでいる】

こんにちは、広島ストレッチ政本です。
今日は肩甲骨内縁の痛みについて書いていきたいと思います。 この痛みにも色んな原因がありますが、特にこの時期に起こりやすい痛みについてです。

肩甲骨内縁には菱形筋という筋肉があります。これは肩甲骨を内側に寄せる役割があります。
長時間のデスクワーク、寒さ、ストレスなどにより肩がすくんだり、猫背になることで大胸筋や小胸筋、前鋸筋の収縮がおこり肩甲骨が外側に引っ張られます。こうなると菱形筋は伸びて無理に引っ張られた状態になります。しかし、菱形筋の役割としても機能しないといけないので、伸ばされている状態から肩甲骨を元の位置に戻そうと収縮を頑張ります。 
この時に『伸びているけど縮んでいる』という筋にとっては一番ストレスのかかる状態が出来上がるわけです。 この状態が続くことで、筋自体がヘルプ信号を出します。これが痛みとなって肩甲骨内縁の痛みとなるわけです。

最近肩甲骨の内側が痛いと思う方がいましたら
体の前側のストレッチ、大胸筋、小胸筋、前鋸筋、上腕筋などを意識してストレッチしてみてください。

首 ぎっくり腰 膝の違和感  足裏の引き攣り

こんにちは、広島ストレッチ政本です。 

今日の題名は色々ですね(笑)最近になって上記のような経験はありませんか?
症状としては色々ありますが、実はこれにはある共通点があります。
それは全て【2次弯曲】であるということ。 
人のカラダを横からみたとき1次弯曲と2次弯曲があるのですが、先ほど述べた、首、腰、膝、足裏が2次弯曲で基本的に2次弯曲は負荷の分散に役立つ(逆に言えば負荷のかかりやすい)構造となっています。 

前回で皮膚について述べましたが、それらの影響でこの2次弯曲に負担が普段よりも余計に強くなりやすくなります。こういうときは腰が痛いから腰を揉む。足裏が痛いから足裏を揉む。では解決しづらいパターンになります。

寒い時の皮膚の動き 上皮と真皮(インテグリン)

こんにちは、広島ストレッチ政本です。 
今日は皮膚の動きについて書いていきたいと思います。
膝などを痛めた時に、サポーターをしたりテーピングなど張ったりしますよね。皮膚からテープを張っただけで、膝の可動域を制限できたりします。皮膚の動きを止めるだけで関節の動きを調整できる。これ不思議だと思いませんか?
これには理由があります。それは皮膚(上皮)と皮下(真皮)の間にインテグリンという接着剤的な役割を果たす物が存在するために、皮膚の動きを固定するだけで関節の動きも制限されるという訳です。 
逆に考えると関節の動きが制限されれば皮膚の動きも制限をうけるということにもなります。

寒くなってくると身体は熱放散を防ぐ為に、皮膚の毛穴を閉じようとします。これは皮膚自体の可動域を制限する動きとなるので、皮膚から下の組織も影響を受けます。これらが過剰になることで当然可動域も悪くなってきます。
寒いこの時期のこの反応はしょうがない部分もありますが、過剰に反応してしまうと、可動域制限に繋がる要因にもなりますので、そういった場合には皮膚の動きをつけてあげることで改善することができます。 

お風呂に入ったときなど、皮膚を少し刺激してあげてください。動きが出ると思います。 
記事を書いていて乾布摩擦はまさにこの為にあるんだなと思いました(笑)
ではまた 

瞑想(マインドフルネス)

こんにちは、広島ストレッチ政本です。 
最近、特に流行っていますね瞑想(マインドフルネス)。
個人的にもやっぱり効果はあると思っていて忙殺される日々にひと時の安らぎと集中を得られる瞑想は現代人に持ってコイだなと。
自分の場合、5分ぐらいの時間の合間に呼吸に集中して瞑想するだけでも、その後の感覚が変わってくるのを感じます。自分たちのようないわゆる『セラピスト・施術家・治療家・トレーナー』といわれる【人に触れる仕事】は感覚は特に大事だと思います。その人の状態が今どんな感じなのか?解剖学的にも東洋的にも触れて状態を探るという触覚。相手の状態を全体から把握する視覚や聴覚も。これは自分の勝手な感覚ですが、施術中に覚醒状態(ゾーン状態)に入る事もあります。
瞑想はセロトニンの分泌を促します。セロトニンの役割として『感情のコントロール・精神安定・睡眠・体温調節』などさまざまです。瞑想のセロトニン分泌によって落ち着き(フロー状態)今に集中できる状態が作られて、そこから集中することで覚醒状態(ゾーン状態)へと入ることができます。 
どんな作業(仕事・スポーツ・趣味)をしていてもこの感覚に入る事ができると思います。
日々の疲れを瞑想することで回復を促して欲しいと思います。そして趣味やスポーツでゾーンを体験して身体を動かして、スッキリさせて2019年残り1ヶ月を乗り切っていきましょう。
ではまた。

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