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キャッシュレスでのお支払いで5%還元

こんにちは。HIROSHIMAストレッチです。

朝晩は大分涼しくなってきて過ごしやすい季節になりつつありますねnote

明日から10月になり消費税が上がりますね。
皆さん9月中に何か買われましたか?

今回のお知らせはこちらです!


HIROSHIMAストレッチもこの【キャッシュレス・消費者還元事業】の対象店舗です!
お支払いの際にクレジットカードや電子マネー、QRコード決済をお使いいただくと5%還元されます。
電子マネーはsuica,icoca、pasmoなどに対応しています。
QRコード決済はd払い、LINEpayに対応しています。paypayはもう少しで決済可能となりますので今しばらくお待ちください。

よろしくお願い致します。

消費税増税に伴う料金改定のお知らせ

こんにちは。HIROSHIMAストレッチです。
雨ですね~。季節の変わり目は身体も変化しやすいので、体調気を付けていきましょう(^^)/

来る2019年10月1日からの消費税法改正に伴い、弊社施術につきまして
2019年10月1日より消費税10%を適用させて頂きます。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

半月板損傷が安定してからの大事な事【膝】 

こんにちは、広島ストレッチ政本です。 
今日は半月板損傷のその後について書いていきたいと思います。半月板損傷が安定してきてからその後走ったり、反動をつけたり、切り返してみたり、色々な練習を行うと思います。その際に大事なことは、かばう動作の分析です。どうしても損傷した部位が気になって、走ったり、切り返したりする際に無意識にかばい動作がでてきます。このかばいの動作をなるべく早い段階で察知することで『かばい癖による負担』が減ります。どこかをかばうという事はその負荷エネルギーは【別のどこか】が担ってくれていることになります。
一番大切なのは負荷のバランスを整えることです。
けどもとを辿れば負荷が激しかったから半月板が損傷したのではないの?そこにまた負荷を戻したらまずくない?という疑問が出てきそうですが、それは【膝関節自体のバランス:身体のバランス】を見ていけば解決できます。膝のバランスは膝のバランスでそこから身体全体のバランスを整えるのが一番良いです。

これは肩こりや腰痛、変形性の股関節や膝関節にも言えることです。

次回は【かばい癖】についてもう少し説明していきたいと思います。
ではまた

肩関節の安定性と自由度について【野球肩】

こんにちは、広島ストレッチ政本です。 
今日は肩関節の安定性と自由度について野球肩を交えながら書いていきたいと思います。安定と自由は一見すると矛盾するようも思えますが、【関節が安定しているからこそ】自由に痛みなくボールを投げることができます。肩関節は重力の影響を受けて常に下方に牽引されている状態にあります。なので肩関節の細胞は引っ張りに強い細胞によって構成されており、それらを支えるように、関節唇や靭帯、ローテーターカフなどの安定性に関与する筋群、動作時に必要な二頭筋などの筋群がついています。
野球肩で出やすい痛みのポイントは投げ終わった後の肩関節後面の痛み。投げはじめ(コックアップ時)の肩関節前面の違和感、痛みがよくある症状です。
これらの原因としてこの関節の安定性の欠如があります。これは結果的にはスラップ損傷、バンカート損傷などと呼ばれるいわゆる野球肩に移行していくわけですが、それよりも前の違和感がある時点(不安定性が徐々に増してきている)で対処すべきことです。 
なぜ不安定性が増してくるかというと、いわゆるオーバーユース(使い過ぎ症候群)によるものなのですが、同じように使っている人でも関節の持ちの良い人(安定性のある人)と悪い人(安定性のない人)がいます。これがなぜ違いが出るかというのが、【力みによる癖】の部分になります。関節にとって良い使い方【癖】が出来ていれば、当然その自由度は高く、関節のもちも良いですが、関節にとって悪い使い方【癖】の場合は自由度が徐々に失われていき、関節のもちも悪くなります。
この悪い癖は色々な場面で気づかないうちについていることもあります。肘をかばおうとして、肩に力が入る。腰をかばおうとして、肩に力が入る。など初めからではなく、ある日気づくと変な癖がついていたということもあります。 
悪い癖の場合はその癖が定着する前に対処したほうが、絶対に良いです。
損傷してからだと回復までに莫大な時間を取られてしまいます。
違和感があれば、すぐに対処!!忘れないでください。

凝りと痛みの関係

こんにちは。HIROSHIMAストレッチの楠本です。

今日はいつかまた話しますといって1か月以上たってしまった筋肉のコリから痛みに繋がる理由をお伝えします。
ブログ『肩こり解消に一役買う体操♪』で筋肉の緊張状態が続くと血流不全が起こり、発痛物質が出てくるという事をお伝えしました。


まず、筋肉は自動での運動方向としては縮む方向のみの運動になります。
筋肉が縮み、筋肉の長さが短くなる事で関節が動かせるというわけです。これを等張性収縮といいます。
また、何か物を支える時など。うーん、アマゾンから届いた荷物を持って移動している時の腕とか(笑)
関節は動いてないけど力が発揮されている状態。これを等尺性収縮といいます。

難しい用語はいいとして(笑)筋肉は基本縮む方への運動を発揮します。

肩こりでいうとずっとパソコン作業などの仕事をしていると肩の上部分の筋肉達(僧帽筋上部、肩甲挙筋など)が収縮した状態になります。
ずっと筋肉が収縮した状態が続くと筋肉内の圧力が上がってきます。
圧力が上がってくると筋肉内を走行している血管などを圧迫します。
血管が圧迫されると血流が滞り、筋肉の細胞に栄養、酸素などが届かなくなります。
栄養が届かないと筋肉は次第に腐るわけですから何とかしないといけません。
そこで『おい、血液送ってくれよ!』という訴えをしないといけないのですが、それが発痛物質を出すという反応であるわけです。
発痛物質とは文字通り、痛みを感じさせる物質です。ブラジキニンとかプロスタグランジンとか色々あります(笑)
この発痛物質が出て、痛みを感じる神経に作用することにより痛みとして認識されるという流れになります。

端的に表すと

持続的な筋収縮→筋内圧の上昇→血管の圧迫、血流不全→発痛物質の遊離→痛みとして認識

という流れです。
ちょっと文字ばかりでわかりにくいかもしれませんが…

なので同じ姿勢を取り続けると筋肉の持続的な収縮が起こるし、コリや痛みに繋がるので良くないですよという事になります。
やはり適度に身体を動かすという事は大事です。


HIROSHIMAストレッチでも身体の習慣を変えていくというお手伝いをさせて頂いてます!
何かお困りのことがあれば是非、ご相談ください♪
お待ちしております!


お盆休みのお知らせ

こんにちは。HIROSHIMAストレッチです。

毎日暑い日が続いておりますが皆様体調はいかがでしょうか?
屋内でも熱中症になることがありますので、水分補給、室内の温度管理などしっかりと行いましょう!


お知らせが遅くなり大変申し訳ございません。お盆のお休みについてです。

8月13日(火)~8月15日(木)までお休みを頂きます。
尚、8月16日(金)より通常営業となります。
誠に勝手ではございますが、何卒ご理解下さいますようよろしくお願い申し上げます。


ストレッチして動きやすい身体でこの夏を乗り切りましょう♪

身体の使い方~ランニング編~

こんにちは。HIROSHIMAストレッチの楠本です。

梅雨が明けて一気に暑くなりましたね!

この暑い中でもランニングをされてる方も多いですね。ほんとに尊敬します!
結構、訴える症状として腸脛靭帯炎といわれる太もも外側の痛みや股関節前面の痛みが多いように感じます。

両方とも病態は違いますが、共通することがあります。
あっ、その前に腸脛靭帯炎は腸脛靭帯と外側広筋という筋肉との摩擦が炎症に発展することで痛みが出るようになります。
股関節前面の痛みは股関節の関節包内運動がうまくいってないので股関節のインピンジメントが起こっていると考えられます。

じゃあ、この2つは何が関係しているかと言うと
『大腿四頭筋の使い過ぎ』
が関係しています。

股関節の屈曲には腸腰筋と大腿四頭筋が関係しますが、2つの関節にまたがる大腿四頭筋は股関節の関節包内運動を少しずらしてしまいます。
その結果、足を深く曲げると股関節の前面(内側)が痛む、または詰まる感じがするのです。
更に大腿四頭筋を使い過ぎると筋肉の内圧が上がり大腿四頭筋の一部である外側広筋も外に張り出してきます。
今度はそこで外側広筋と腸脛靭帯がこすれあって腸脛靭帯に炎症が起こり痛みが出てくるようになります。

じゃあ、この時にどうすればよいか。
まずは大腿四頭筋のストレッチをすること。伸ばし方は院長が右大腿四頭筋のストレッチを行っている写真を参考にしてください!



これで大腿四頭筋の緩みを出した後は腸腰筋を優位に働かせていくことを身体に再学習させます!
複数のやり方があります。気になる方は是非聞いてください(笑)
HIROSHIMAストレッチでお待ちしています。

身体の使い方を変えていくことで痛みなくランニングすることが可能になります。
スポーツだけでなく、日常生活の痛みも同様です。
是非、身体を変えていく習慣作りを一緒にやっていきましょう!




ヒールで疲れた足に...

こんにちは。HIROSHIMAストレッチの楠本です。

今回は毎日ヒールを履いている女性に贈るストレッチ&運動です。

いつもヒールを履いている状態だとふくらはぎが縮んでいて、足首周りの骨が前方に移動している状態です。
膝や股関節にも影響は出るのですが、今回はふくらはぎに着目してお話したいと思います。

ふくらはぎはよくむくんだりしますよね。
基本的に血液が重力によって足に溜まりやすくなるからです。そうすると血液の液性成分が血管外に染み出してきてむくみの完成です。

それを改善するにはふくらはぎの筋ポンプ作用を利用してあげることが大事です。
でも、元々縮んでいる状態の筋肉をしっかり伸ばして伸び縮みが出来る状態にしてあげて運動する必要があります。

そこでふくらはぎのストレッチ
やり方は院長が書いたブログ『トイレでできるストレッチpart2ふくらはぎストレッチ』を参考にしてください。
壁に足をかけて腰を壁に近づけていくストレッチですが、これでもか!?ってぐらいふくらはぎが伸びます(笑)



充分に伸ばしたら今度は足首の運動。
内くるぶしの真下を両手親指で押さえて、外くるぶしの真下を中指で押さえて足首を回しましょう。
持つところは下の写真を見てください↓



外回し、内回し5回ずつ。
そうすると足首周りの関節がしっかり動きます。

意外とこのセルフケアでもスッキリすると思います。毎日酷使しているけど無視している足の疲労。是非、足も労わってあげてください♪


トイレでできるストレッチpart2ふくらはぎストレッチ

こんにちは、広島ストレッチ政本です。
今日は狭い場所でもできるふくらはぎのストレッチについてです。 
長時間のデスクワークや移動のない立ちっぱなしの状態であると膝関節や足首の動きがなく、動きがないということはふくらはぎの筋肉の動きもなくなります。ふくらはぎのむくみの原因の一つとしてこの筋肉の動きがないことがあげられます。
そもそも血管や、リンパは全身に張り巡らされており栄養を送ったり、老廃物を移送したりしているのですが、心臓に戻る静脈やリンパには自律的に収縮する機能がなく、筋肉の収縮、伸展による『ポンプ機能』によって流れを作っています。よってこの筋肉の機能が活動しないと流れが作れず、静脈血やリンパが停滞することになります。そうすると血管と組織の圧差の関係やNa+などの関係で組織から血管に流入しない,もしくはNa+の影響で血管から組織のほうに水分を取られるといった現象がおきます。これがいわゆる浮腫【むくみ】となってあらわれるわけです。

ということでふくらはぎのストレッチをしてポンプの機能向上を測りましょう!

今回はとっても簡単です。壁があればどこでもできます。

【※靴やスリッパを履いた状態で行います】このように壁の前に立ってもらいつま先を壁に当てます。


ブログ画像



そのまま背すじを伸ばして胸を張った状態でお腹を壁に近づけるようにしていきます。




ブログ画像


こうするとふくらはぎの裏側にしっかりと伸びる感じがあると思います。通常のふくらはぎのストレッチよりもしっかりと伸びると思うので、長時間のデスクワークや立ちっぱなしが続いた時は休憩の合間に是非試してみてください。

花火を見に行ってきました♪

こんにちは。HIROSHIMAストレッチの楠本です。

7/28、宇品の花火を見てきました!
皆さんも見に行かれましたかhappy02

写真だとこんな感じです(笑)


何年振りに観に行ったのかなぁと。おそらく5,6年ぶりぐらいに見に行きました。
今回はお誘いがあり、海から見させていただきました!
ホントにありがとうございました!
結構沢山の方が海から鑑賞されていました。

花火はいつ見てもきれいだなと思いながら、この一瞬一瞬の世界を脳に焼き付けるように見入りました。
特にクライマックスの花火が連続で上がる感じは壮大で感動しました。
あまり夏を体験することがここ数年なかったので今年は一つ夏らしい事が出来たことに感謝しつつ、暑い夏を乗り切っていきます。

暑い日が続くので熱中症など体調には注意しつつ、この夏を楽しみましょう!


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