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股関節の痛みの原因

こんにちは。HIROSIMAストレッチの中川です。
今日は、股間節の痛みについてお話させていただきます。

股関節の症状には引っ掛かり(詰まり感)、鼠径部痛、階段昇降時の疼痛など様々あります。
これらは、股関節を形成する大腿骨、寛骨臼の構造の問題であり反復動作などによって関節周辺の構造に微細な損傷や変性をきたす疾患なのです。また変形性股関節症の初期病変に1つとしても考えられています。
このことをFAIと言い日本語で股関節のインピンジメントを意味します。
この話だけ聞くと、鼠径部の痛みは股関節だけが原因だと考えるのが普通ですが、実は他にも仙腸関節と言われる部分が原因の場合も少なくないのです!

FAIに明確な定義がないのですが股関節の構造上パターンとして3つに分けられます。

○カム型 大腿骨側に問題
○ピンサー型 寛骨側に問題
○混合型 大腿骨、寛骨両方に問題
これらを判断するものとしていくつかのテストを行い、どこが原因となっているのかを見極める必要があります。
それから治療です。
大腿骨側が原因の場合は股関節のハマりを中心軸に合わせるように寛骨側では、骨盤の動的後傾を出していくなどの様々な施術を行います。
そして施術後にはセルフでできるエクササイズもお伝えできればと思います。
自分の股関節痛の原因はどこなのか知りたい方はぜひHIROSIMAストレッチへお越しください!







































 

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