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嗜好品の役割を考える、、、【陰陽目線】

こんにちは、広島ストレッチ政本です。
嗜好品と聞くと何を思い浮かべるでしょうか? 
お酒、コーヒー、お菓子、タバコ(最近はタバコは嗜好品とは言わないようです。)などなどあると思います。
生きていく上で絶対必要ではないが、日々の楽しみであり、ストレス発散にもなる、ひと時の癒しを得ることができる、そんな役割を持つのが嗜好品ではないかと思います。
陰陽の目線から考えると嗜好品の役割は【陰(愛)の消化】にあたります。前回お話ししたように愛の形は無限大です。好き、嫌い、憎しみ、執着、色んな形があります。なので陰が膨れ上がると自我(陽)では対処しきれなくなってきます。なので嗜好品によって愛【陰】を消化して自我【陽】を安定させるという選択をとります。
前回も書きましたが強さと優しさの優先順位はまず、強さを鍛えることが大事です。
本当の意味で自己に対して明朗であり強くなれば、そのうち嗜好品に頼ることは無くなって、愛【陰】をうまく理解し照らす方向がわかるようになってきます。

ということは逆に嗜好品は【今の時代は必要不可欠】と言えるかもしれません。死ぬことはなくても、生きづらいこの時代、嗜好品はある意味ありがたい存在です。自己が明朗となるまでは嗜好品の力を借りる。しかし明朗になるごとに、強くなるごとに、その量を減らしたり、断ったりすることが求められます。依存してしまうということは本末転倒でありそれは弱い道です。

嗜好品とうまく向き合い、自己を鍛えて成長していきましょう。 

嗜好品と似た形で 【趣味】があります。次回は趣味についての陰陽考察をしてみたいと思います。
それではまた。




 

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