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陰陽シリーズ~趣味について考察~

今日は趣味について考察していきたいと思います。
趣味こそ無限大にあるんじゃないかと思うくらい、個人個人で全然違いますよね。
スポーツ、読書、寝ること、お風呂、人間観察、テレビ、ゲーム、コレクター、などなど。
陰陽目線からみると趣味の目的は大きく2つです。
一つ目は前回の嗜好品と同様【陰(愛)の消化】です。陰と向かい合えるように踊らされないように趣味によって楽しく愛を消化し明朗となり向き合いに備えるということ。
二つ目は【持続的な集中】です。嗜好品は一時的なものであり持続集中の要素はありませんが趣味の場合はこの持続的集中が入っくることが多いです。そして集中はめちゃくちゃ大事です。 
【集中】は陰なのか?陽なのか?答えはどちらでもなく中道です。ヨーガの言葉を借りるならラジャスが【陰】、タマスが【陽】、サットバがこの【真ん中、集中】となります。なので陰陽の間が集中です。

好きな物事には集中できる。そこには愛があるから持続的に集中できる。そこに自信【強さ】があればより高いレベルで持続的に集中できるということですね。陰と陽の両方の良い所を取り出した結果が強い愛であり、持続的な高いレベルでの集中という形になります。
なので趣味に没頭している時間はある意味瞑想のような状態に近いですね。

趣味が仕事になる、好きな事を仕事にする良さはこういうポイントにあるのかなと思います。うまくいかない事を、難しいことを含めていても、愛があればその困難は乗り越えるためにあるものだと考えることでしょう。そしてより強さを得て更に高い集中力で目の前に愛を注げます。

集中と似ているのですが、執着というものもあります。次回は執着について考察していきたいと思います。



 

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