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陰陽について~東洋的見解~

こんにちは、広島ストレッチ政本です。
今日は陰陽について書いていきたいと思います。
皆さんは陰陽って聞いたことがあるでしょうか?またどんなイメージを持っているでしょうか?
ブログで東洋的見解として西洋的見解と対比させて東洋の流れについて書いていきましたので読んでいただいた方はわかると思うのですが、東洋的見解は経験をもとにした『統計学』の立場をとっています。よく言う帝王学、陰陽、経絡、風水、易経・・・・。
どうでしょう?イメージはもうほぼ占い師、スピリチュアルの世界ですね。(笑) そう言われても仕方がないんです。科学、物理学での証明が出来ないものは全て神秘に属するので。ただこれらの経験の蓄積を神秘だからと言って活かさないのは非常にもったいないと思います。前回も言いましたが私たち『手当て』の職につくものは西洋的見解の根幹に東洋的見解を学び加えることで視野が広がり、現在の病院ではできない存在価値が加わります。 
前置きが長くなりましたが陰陽は読んで字の通り陰と陽の二つがあります。よく二元論と言われるのですが事はそう単純ではなく、この陰と陽の組み合わせで色んな形が生まれます。これらを活かすとだんだんとその人の背景というか個性が見えてきたり、環境(気候)によりどのような影響を受けやすいかなども統計的な部分で当てはまるようになってきます。
根本的な西洋的見解に付属としてこの東洋的見解を合わせていく。このように考えることでいろいろな症例に対して対応が可能になってきます。
医学は日々進歩しています。いつかこの統計的でしか語れない東洋的見解の謎も証明できる日が来るかもしれませんね。
ではまた。

中呼吸のススメ~あなたはどっち?大呼吸と深呼吸 

こんにちは、広島ストレッチ政本です。 
今日は深呼吸をちょっとだけ深掘りしていきたいと思います。

呼吸筋というのを聞いたことがあるでしょうか?ざっと説明すると
吸気(吸う時)は横隔膜をメインとしており、補助として外肋間筋などが使われます。呼気時(はくとき)は肺の作用がメインになります。大きな呼吸をする時は【努力性吸気と努力性呼気】というものがあります。これは吸う時に斜角筋や胸鎖乳突筋などの首の筋肉や吐く時に腹斜筋などお腹の筋肉を使います。

深呼吸というと『思いっきり吸って、思いっきり吐く。』というイメージがないでしょうか?
先ほど上記でも述べた努力性というやつですね。
確かにこれは俗に言う深呼吸なんですがいつも懲りずに説明している【力みのない】深呼吸はこれじゃないんです。
侮るなかれ、深呼吸、です。
上記のような筋群を使った呼吸は言ってみれば『大きな呼吸』です。『大呼吸』ですね。
深呼吸は読んで字のごとく『深い呼吸』です。

・・・・は?

って感じですよね(笑)

これはどういうことかというと先ほど述べた努力性吸気筋などは活動最小限で横隔膜をメインとした呼吸です。
簡単にいうと肩が極端に上がったりする呼吸では無いということです。
いきなりそんなこと言われてもって感じだと思うので深呼吸を始めたての頃は
【中呼吸】
をお勧めします。めいいっぱい吸わなくて良いのでいつもの呼吸よりも横隔膜をイメージして肺のふくらみを感じながら若干深く吸う感じです。ワンポイントとして空気の流れ(口から肺から横隔膜へ)をイメージすると更に良いですね。これなら変に肩に力が入ることもなく、深い呼吸が徐々にできるようになってきます。 
これが上達してくると【より深くに呼吸を落とし込む感覚】が身に付きます。これがよく言われる【腹式呼吸】というやつの姿ですね。胸式とか腹式とか言いますがどちらも要領は一緒です。落とし込む意識のポイントが胸部なのか?腹部なのか?で変わるだけです。
なので胸式派、腹式派というのは不毛な争いだと思うので仲良くやりましょう。(笑)

ということで今日は深呼吸始めたての人へ向けた【中呼吸のススメ】でした。 

次回は怪しい感じのやつをやります(笑)決して怪しいやつじゃないんですけどね。
ではまた。

習慣タイプ別代謝方法 【高負荷筋トレ系とヨガ・ランニング系】

こんにちは、広島ストレッチ政本です。
今日はタイプ別の代謝の上げ方について書いていこうと思います。
まず初めに自分のタイプを知るところから始めましょう。孫氏の言葉に
『彼を知り、己を知れば百戦危うからず』という言葉にもあるように己を知るというのはとても大事なことです。
ここでは大きく2つのタイプに分けます。 
1.体幹タイプ(無意識の力みが無い人が多い傾向) 
2.四肢タイプ(無意識の力みがある人が多い傾向) 
この二つです。これらは習慣で作られていきますが、それらをうまく使えば自分に合ったダイエットはできます。(※ちなみに自分は関節への負担、ホルモンバランスなどを考えると体幹タイプ推奨派です。)

1.の体幹タイプの人は基本はオールラウンダー(運動なんでもOK)なので前回説明した【脂肪細胞による代謝】が期待できますので歩く、走る、ヨガ、ピラティスなどの動きで燃焼をしていくのが効率が良いです。筋トレも勿論OK。

2.の四肢タイプの人は【筋代謝】を促進させる為にも筋トレ、筋肥大、パーソナルでの高負荷トレーニングが良いです。筋肥大させることで筋代謝の促進が起こりますので痩せやすい身体になっていくというわけですね。

簡単に分けるとこういう形になるのですが、一番困ったパターンは四肢タイプの身体で思考の解離が起こったときです。四肢タイプの状態でランニングやヨガ、ピラティスなどの種目を行うとうまくできないし効率の良い代謝が実現しづらいのです。簡単に言うと
『ヨガやピラティスの先生の言っている意味がわからない。』状態に入ります。
なにかポーズを取る時に『背中のここの部分を意識して!はい、ここで脊柱を意識!』
と言われても、、、、、、というような状態になります。
始めは勿論皆わからないのですが長年やっていても未だにわかりずらいという方、四肢タイプから体幹タイプへの変換が必要になってきます。もしくは身体に合わせて筋トレ派に転向する。ただ自分の好きなことをするのが一番良いですよね。 

ということでちょっと意識してみて自分はどっちなんだろうなぁと考えてみてください。 
ではまた


加齢性サルコペニアにもストレッチが有効的

こんにちは、広島ストレッチ政本です。
前回の続きで深呼吸の話をしようと思ったのですが先にこちらのお話を(笑)

皆さんサルコペニアって聞いたことありますか?サルコペニアにはこれは年齢を重ねることで筋量の減少からくる筋力の低下、身体機能の低下などのことを言います。 加齢とともに身体機能の低下が起こるというのはなんとなくイメージできますよね。
さてそんな時にもストレッチが有効です。ストレッチには色々な種類のやり方がありますがストレッチのやり方を逆手にとった低負荷補助ストレッチで筋出力を活かしたストレッチ方法があります。関節可動域を出す動かし系のストレッチとこの補助ストレッチで筋出力をあげていく。この二つ+整体を使いながら対処していくことで身体機能の維持または向上をはかっていきます。高負荷筋トレがなかなか難しい高齢者の方にはまずこういう形でのアプローチはとても有効なんですね。 

次回こそ!深呼吸と代謝の話を(笑) 
ではまた。

力みない身体と代謝効率について【脂肪細胞】

『あの人と同じようにヨガってるのにあの人の方が痩てってるーーーーー!!』

こんにちは、広島ストレッチ政本です。
今日は脂肪細胞と代謝について書いていきたいと思います。
脂肪細胞というのを聞いたことがあるでしょうか?
簡単に説明すると脂肪細胞には白色と褐色とベージュ化の3種類があって白色のやつが俗に言う脂肪で褐色やベージュ化のやつはなんと燃焼に関与しています。
なので同じ脂肪細胞でも役割が違うんですね。
褐色脂肪細胞やベージュ化をうまく使うことで燃焼の効率化がはかれるというわけです。
この褐色なんですが大人になるにつれて退縮していきます。しかし最近の研究では大人にも肩甲間部や鎖骨上窩、胸部、頸部などに残存しているものがあるとわかってきました
これらは寒冷刺激などにより交感神経系の作用でこの褐色細胞は活発化されます。長期の寒冷刺激ではベージュ化細胞がこの代謝に関与しはじめます。
よく肩甲骨周りの運動で痩せると言われるのはこのことを引き合いに出していることが多いです。交感神経系の関与としては運動もその一部に入ってきます。
そしてここからが肝心ですが今言った部位に注目です。
そう、毎度のようにブログで書いていますが体の使い方次第で効率的な燃焼を起こすことができます
それが毎度のように言っている力みのない身体の使い方です。
もう一度簡単に力みについて例を上げると『背中の筋を鍛えるはずなのに肩の筋がついてしまう人』『肩で呼吸している人』などなどこれらの例は大概、力みグセが強く体をうまく使えていない人です。これらの人は私生活での呼吸、歩行、肩関節挙上などで四肢がメインの基軸になるため、先程お伝えした部位をうまく使えずに代謝面でも関節面でもある意味損をしています。 なのでできればこれらをうまく使ってほしいと思います。
しかし四肢が基軸の人でもしっかり筋トレをして体を作れば大きな筋肉の代謝作用で痩せることははもちろんできます。
ただこの場合は関節面のケアをしっかりと行わないと痛めやすいという特徴があるのでそこはしっかりとケアをしていきましょう。
深呼吸の重要性を説いてきましたが、実際深呼吸がうまくできない人って結構いるので次回はまた深呼吸のことについて書いていきたいと思います。
ではまた


可動域獲得は受動的に

こんにちは、広島ストレッチ政本です。
今日のテーマは何度も書いている内容にはなりますが可動域の獲得方法について書いていきたいと思います。 
例えば股関節の可動域を出そうとしたとき、色んなストレッチをすると思います。
ここでのポイントはあくまでも受動的に行うという事です。 
例えば開脚のストレッチは自分の上半身の体重の重みと重力を使って呼吸をしながらやってみてください。 軽い反動を使っても良いです。しかしこの時に無理に力を使ってグイグイとやってしまうとどうなるのか? ただ単純に柔らかくなりたい!というだけなら実はこの方が短期間で柔らかくなります。しかし無理にグイグイとやってしまうと筋膜(筋)の間延びが起こります。これは筋のパフォーマンスを低下させてしまい本来の筋の役割が損なわれ関節保護の役割が減少、重力や反力に対する関節負荷が増大してしまいます。
柔らかくなった代償として関節を痛めるという本末転倒な結果を生んでしまいます。やわら柔らかく見せる (魅せる)のはとても気持ちの良いことですが、その後の人生生活を考えると個人的には短期間で結果を求めるのではなく、習慣を改善していく過程で徐々に可動域が上がっていくというのが理想的ではないかなと考えています。
勿論競技上の理由でどうしてもやり切らなければならないという状態なら別の話だと思います。
一般的には【健康的な】柔軟性の獲得を目指して習慣改善が実は一番の理想系なのかなと思います。 

ではまた。

西洋的見解と東洋的見解

こんにちは、広島ストレッチ政本です。
前回は西洋的見解から五十肩をやりましたが、今日はガラッと思考を変えまして東洋的思想を提供していきたいと思います。 
これはあくまでも個人的意見ですが我々のような『手当て』を職にしている人間はいわゆる西洋的見解と東洋的見解の両方を汲み取り考えを構築していくべきだと考えています。それはなぜか?

東洋的見解のみであるとどうしてもお客様からすると不思議の国に迷い込んだ気持ちになります。
施術者 『ここのツボは不眠に効くんですよ!ここのポイントは血行促進にも効果的です。』
と言われたら・・・
お客様 『へーーーー。』
って納得するしかありません(笑)でもこれはしょうがないんです。東洋的見解というのはいわゆる経験医療なんです。過去の数多の事例をもとに経絡を作りあげ陰陽やツボとして表現する。その理屈は?と聞かれたら『過去の実績です。』『こんな反応が現れたというエビデンスがあるんです』『気の流れです。』と答えるしかない。中国4000年の歴史ってよく聞きますが経験に重みを置き積み上げてきた国ならではの表現ですよね。個人的にはこの経験医療はとても大事なことだと思っています。
もし今の医学【ここでは西洋医学】だけですべての症状か解決するのであれば肩こりも腰痛などの慢性痛も病院があればオールオッケーなわけです。整体院やリラクゼーション店、果ては接骨院はいらなくなるわけです。そこに【まだ明確に因果として見つけられていない何か?】があるのあれば色んな思考を取り入れるのが自分たちの『手当て』職には必要なことであると考えています。むしろそこに自分たちの役割が隠れているようにも思います。勿論、西洋医学は根底として理屈として理路整然と理解する必要があります。そこが無いものは証明ができない限り言葉として表面的に伝わりようがありません。
そういう意味では西洋的見解と東洋的見解の両方を取り入れることを意識するのはとても重要だと考えています。 

五十肩と腱板断裂について

こんにちは、広島ストレッチ政本です。 
タイトルが…急に…専門的。 書くことが思い浮かばないのでぶっこみます。
ということで今日は肩関節周囲炎と腱板断裂について書いていきたいと思います。
肩関節周囲炎というのはいわゆる四十肩、五十肩というやつですね。これと間違えやすいのが腱板断裂です。 
ここで注意が必要なのが五十肩は必ず治りますが、腱板断裂(完全断裂)は手術の適応となります。
★五十肩は最長2年(アメリカ学会)~3年(日本学会)で完治すると言われています。完治の過程としは
炎症期~拘縮期~回復期と順を追うわけですが、ここで注意が必要なのは【炎症期】です。この炎症期のタイミングで無理に動かしてしまうと【石灰性沈着炎】というやっかいな症状に移行してしまいます。筋が骨のようになる状態でこれは元に戻りません。なので【炎症期は基本的には安静に】ということです。
炎症期とその他を見極めるすべとしては【夜間痛】があるかないか、です。安静時の夜間の痛みがある場合は無理して動かすのはやめておきましょう。 
なぜこのようなことが起こってしまうのか?これは肩関節の細胞の【感化】というやつが関わってきます。肩関節自体は元々引っ張りに強い繊維の細胞が関わっています。これが猫背などなどの原因で肩関節に圧迫をうけると元々引っ張りに強い細胞が【圧迫に強い細胞に変わってしまう】のです。これを【感化】といいます。そこから腕を挙上する際には一旦引っ張りが加わって挙上という過程を必ず経るため、関節包内に炎症が起きたり、ぶつかったりして肩関節周囲炎の完成というわけです。
★腱板断裂 
先ほどの五十肩との鑑別が必要なのがこの腱板断裂です。痛いポイントが若干被るので見極めが必要なんですね。腱板断裂は読んで字のごとく腱板(ここでは主に棘上筋というやつ)の断裂です。肩甲骨の裏あたりから肩関節の後面、上方にかけて痛みがあります。完全断裂といって筋が完全にブチ切れていると肩がほとんどといっていいぐらい動きません。これは手術の適応になります。微小な断裂の場合は経過観察といったところでリハビリなども取り入れたりします。 

これで読んでいただいた皆さんは自分が肩の突然の痛みが出た時は鑑別できますね(笑)

こんなブログってどうなんだろう?と思いながらも思いついたことを脈絡もなくアップしてみます。宜しくお願い致します。
ではまた。

深呼吸の重要性について

こんにちは、広島ストレッチ政本です。 
というわけで前回お話しました通り今日は深呼吸の重要性について書いていきたいと思います。 
ところで皆様、普段の生活の中で深呼吸ってしてます?
深呼吸はなんとなく大事なんだろうなと思っていても生活の隙間に深呼吸を習慣的に取り入れている人って実は少ないですよね。
ヨガやピラティスを習慣としている人は別ですが。
じゃあこの深呼吸がなぜ大事なのか?ここで大事なのが横隔膜の存在です。
一般的にインナーと呼ばれている筋肉は意識しずらい筋肉なんですね。例を挙げるとローテーターカフ(肩)、骨盤底筋群、腸腰筋などなどがありますがトレーニングの時に
『はい!!骨盤底筋を意識してください!』とか『腸腰筋を伸ばすイメージで!』とかとか言われたりしませんか? 
ぶっちゃけトレーニングはじめたての人にはなかなかハードな内容ですよね。
じゃあ
『はい!!深呼吸してください!』
って言われたら・・まあまあできますよね。勿論呼吸にもいろんなやり方があって詳しくやると実は呼吸が一番難しかったりするんですが、とりあえずそこは置いておいて。
呼吸というのは唯一簡単に意図的に中の筋を動かす事ができます。
これを使わない手はないんです!比較的簡単に出来るインナーのトレーニングでもあり血行促進にも役立ち、自律神経系の安定にも貢献します。
どうでしょう?これを読んでいる方、読みながら深呼吸しませんでしたか?めっちゃ簡単にできますよね?是非今度はどのタイミングでも良いので身体の為に【深呼吸の時間】をつくってあげてください。
ここでは細かい深呼吸のやり方のことは言いません。まずは

【深呼吸の時間を作る習慣を作る】

これが大事になってきます。習慣になってきてもっと効果的な呼吸がしたいなぁと思ったら次のステージへ自ずと向かっているはずです。

ということで深呼吸でしたー。次回は何にしようかなぁ。話題が浮かばないと急にブログを辞める癖があるのでこれを見ているお客様いたらなんかアドバイス下さい(笑)

ではまた。

膝の痛みについて

こんにちは。HIROSHIMAストレッチの楠本です。

またまた膝です。
前回歩行時にはあまり痛くなくて階段を降りる時に痛みが出る場合は膝蓋大腿関節症の可能性がありますという話をしました。
膝のお皿と太ももの骨の関節がうまく機能していないという事ですね!
原因は様々ですが、外側広筋とか腸脛靭帯の硬さが原因だったり、膝蓋下脂肪体の硬さなどが原因として挙げられます。

今回はよく『膝の隙間が狭いですねー』と言われる大腿骨と脛骨の関節についてです。

基本的に大腿骨と脛骨はまっすぐ繋がっているわけではなく、ちょっと角度がついてます。
これをQアングルっていうんですが、このQアングルが大きくなると膝の痛みを誘発しやすくなります。
走る時や歩くときにknee in toe out(膝が内側に入り、つま先が外に向くこと )がQアングルを増大させる原因にもなります。

では、そうならないようにするにはどうしたらよいか。
基本的に膝関節の安定には大腿骨が外旋、脛骨が内旋している状況が好ましい。

歩行時の足の接地時には大殿筋と前脛骨筋が同時に働いています。
大殿筋は股関節の伸展筋ですが大殿筋の筋肉の走行を考えると大腿骨を外旋する作用もあります。
前脛骨筋は足関節の背屈筋ですが筋肉の走行を考えると脛骨の内旋作用もあります。
なので大殿筋と前脛骨筋がうまく機能すると膝の安定性が高まり、関節自体への負担が減るということが考えられます。

しっかりストレッチして筋肉としての機能を改善して、膝の負担を減らしましょう。

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