HOME > ブログ > 6ページ目

ブログ 6ページ目

胃腸も大切に扱ってあげませんか?

こんにちは。HIROSHIMAストレッチの楠本です。

以前のブログで途中になっていた
腸と自律神経、免疫力についてを書いていきたいと思います。

よく最近では第2の脳と呼ばれますね。それだけ腸も重要だという事でしょうか。
腸は基本的に食べ物の消化吸収を行うことが主な働きです。腸の消化運動の事を蠕動運動(ぜんどううんどう)と言います。
この蠕動運動は消化管独自の神経網でコントロールされています。

消化管(食道から肛門)は腸管神経系と言われるものです。
これらは中枢神経とも強調して働きますが、中枢神経の指令無しでも腸の消化に関する運動を制御します。
言い方は変ですが勝手に動くことが出来るというわけです。

この腸の蠕動運動の調整には迷走神経という脳からの神経が関与もしています。
迷走神経の活動が活発になると蠕動運動が盛んになって消化が進んでいくわけですね。(消化には胃液や膵液などの消化液の影響もあります)

内臓からの情報もこの迷走神経を使って脳に伝えられ、そこでまた消化の調整が行われるようになっています。

この迷走神経の情報伝達は
1、脳から消化管へ
2、消化管から脳へ
の2ルートがあるんですが、どちらかというと『2、消化管から脳へ』が80%との見解が出ています。
迷走神経を脳への情報伝達ルートとして使用しているのが大部分ということです。

怒りや悲しみなどの感情を感じやすくなったり、うつ病などの症状は
腸内環境の悪化により、その情報が迷走神経を介して脳に伝わり発現しているのではないかとも言われています。
その様な状態の時には腹部の症状(便秘や下痢、不快感など)を伴っていることが多いそうです。
実際アメリカでは腸内環境を整える治療(様々あります)を行うと症状が軽快している例があるそうです。


簡単に書きましたが、こう考えると腸が第2の脳と言われている理由も納得できそうですね!

これまた東洋医学になるのですが、胃腸、消化に関する経絡として胃経、脾経が考えられます。
胃経は脛とか太ももの前面、腹部の前面を通っています。なので太ももの前を伸ばすストレッチなどで通りを良くしてあげると消化管にはいい影響が出ます。
脾経は内もも、脛の内側のラインなのでイチロー選手がよくやっている、股割りなどのストレッチが有効だと思います。
こう考えるとストレッチも有効と言える訳です。

腸内環境を良い状態に整えておくことで感情のコントロールなどが行いやすくなるでしょうし、思考にも良い影響を与えてくれそうです。
ぜひ、自分の身体の内側にも耳を傾けてみてください!




股関節について

こんにちは。HIROSHIMAストレッチの楠本です。

先週末股関節についてのセミナーを受けてきました。膝の先生と同じです。
今回は股関節のつまり感、ぐっと股関節を折り曲げた時に痛みや違和感を感じるときの対処法について勉強してきました。

肩関節と股関節は球関節で自由度は肩関節の方が高いです。
股関節は腸骨の臼蓋というくぼみに収まるので、肩関節ほど自由には動きません。

基本的には股関節において何かしらの違和感が出ている場合は『股関節の運動が関節運動の中心軸から逸脱している』パターンだそうです。
ちゃんとくぼみの中で綺麗に動いていないという事ですね。

これは何が関係しているかというと、筋肉の緊張と筋肉の機能不全です。
実際どこなのか。それは個人差が多いですが、股関節の前面に詰まる感じが出ている場合、硬くなっている筋肉は臀部の筋肉です。
梨状筋とか双子筋とか閉鎖筋などの外旋6筋と言われる筋肉です。
ここが硬いと股関節がうまく動きにくくなり、詰まる感じが出てきます。
この場合、自分で行えることはテニスボールでお尻の筋肉や筋膜をリリースするか、お尻のストレッチですね。

筋肉の機能不全としては股関節をぐっと胸の方に曲げてくるときに大腿四頭筋といって太ももの前の筋肉を使っているパターン。
本来は腸腰筋を使いたいんですが、うまく使えないので大腿四頭筋で代用しているという事。
この場合は大腿四頭筋のストレッチと腸腰筋のトレーニングが必要です。

これだけが原因ではなくほかにもありますし、両方が必要な状態とも考えられます。

なんか、股関節おかしいと感じた方はHIROSHIMAストレッチまで♪


帰ってきて思うこと~ちょっとスピリチュアルなお話~

こんにちは、広島ストレッチ政本です。 
無事スペインから帰ってきました。今回はセミナーの他にシャーマンの儀式『アヤワスカ』を受けてきました。その体験を少し、本当に少しだけ(笑)お話できたらと思います。この話はぶっ飛んでいるんでスピリチュアル苦手な方は読まない方がよいかと思います。
アヤワスカは5000年前から行われているもので、こちらから色んな質問をしていわゆる神様の声的なものの回答を聞くというものなんですが、不思議な事ばかり体験しました。身体の事とか、お店の事とか色んな質問を投げました。的確で色んな答えが返ってきて、その中には引き寄せの法則的な神髄だとか呼吸法とかこの世界の成り立ちだとか、ぶっとんだ内容でした。 
この世界の成り立ちについて少しだけシェアすると
『この世界に意味はない』『意味があるのは魂の経験と成長だけ』『そしてそれも自由意志のもとにある』
という内容です。
はい!!ぶっ飛んでおります(笑) もう頭おかしくなったレベルですが、本当にこれが対話した内容の一部になります。信じるか信じないかはアナタ次第です!!(笑)

他に更にぶっ飛んだ経験もしたんですが、それはここには書きずらいので気になる方は直で聞いてください。全部シェアさせてください。
とにかく日常生活では絶対に経験できない事を体験させてもらって、改めてこれからの生き方、人生に一生懸命向き合っていこうと思いました。 

ではまた

腸と免疫力

こんにちは。
HIROSHIMAストレッチの楠本です。

大分暑くなってきましね。日中は日が当たるところにいると体力が奪われる感じです。

個人的な事なのですが、3月末ぐらいからずっとアレルギー性鼻炎からの副鼻腔炎、中耳炎、唾液腺の腫れなど
顔周りに違和感が多く出てきていました。今は快調です!
ちょうど症状が重なったのがゴールデンウイーク前でギリギリ病院に駆け込んだのですが、何を思ったか内科を受診。
こういう時は耳鼻咽喉科ですよね…内科の先生も困ってました汗

抗生物質の処方をしてもらったので2回、きっちり飲み切りました。
中途半端にすると耐性菌を生み出す可能性がありますからね、そこは注意が必要。

最初の内科のドクターが『抗生物質服用すると腸内細菌のバランスが悪くなって便秘とか下痢するかもしれないから』とアドバイスをくれました。

あんまり、気にせず抗生物質だけを飲み続けていました。でも結構治るまでに時間かかるんですよね。

何かおかしいと思ったのであと少しで治りそう、抗生物質も飲み切った段階で腸内を整えようと決意。
まず、やったのがヨーグルトを食べること。毎朝1個食べるようにしました。
その次に納豆、キムチなど発酵食材を食べるようにしました。
そしたらですね、1週間ぐらいたった時、鼻をかむと完全に原因となっていたであろう大量の鼻水が出てきたんですね。(汚い話ですみません…)

それ以降鼻の通りはスッキリしています。やはり腸内環境を整えることは大切なんだと実感した瞬間でした。

少し調べたら腸内環境を整えるには善玉菌(プロバイオティクス)と善玉菌の栄養源(プレバイオティクス)を一緒に摂取してあげることが大事みたいです。
善玉菌といえばビフィズス菌とか乳酸菌ですね。めっちゃ種類があるらしいです。
これはヨーグルトとか納豆とかキムチとか発酵食品か整腸剤などのサプリメントからの摂取という方法があります。
善玉菌の栄養となるのが食物繊維とオリゴ糖。
食物繊維はほうれん草、ごぼう、ニンジン、納豆、こんにゃくなどなどの食材に入っています。
オリゴ糖はバナナ、ごぼう、ねぎ、たまねぎなどに含まれるようです。

この食材を摂取しながら腸内環境を整えていきましょう。
そうすると元気な身体を維持していくことが出来ます。
腸と免疫、自律神経については次回書きます。お楽しみに!

引き寄せの法則は他人の為に

こんにちは、広島ストレッチ政本です。 
今日は巷でよく言われている引き寄せの法則について書いていきたいと思います。 
引き寄せの法則といえば、イメージしたことが自分にどんどん寄ってくる。というやつですね。 
けど実はこれって一番良いのは他人の為にこの能力を使ってあげることなんです。 
勿論、初めは自分の為に使いたくなると思いますが、自分の為に使うといずれその力に自分が食べられちゃいます(笑)周りが見えなくなるというかそんな感じです。全然伝わらないと思いますが(笑)

自分の身の回りにいる方の為に、良いイメージで使ってあげてください。
本当にそんなの存在するの?って思うかもしれません。それも全然アリです。 
ただイメージするのは自由なんでせっかくならやってみるに越したことはないと思います。 

今日はそんな引き寄せのお話でした。

季節とカラダPart3

こんにちは。
HIROSHIMAストレッチの楠本です。

引き続き六淫の話です。
今日は暑邪(しょじゃ)について。
暑邪による状態としてわかりやすいのが『熱中症』です。

暑邪は熱の邪です。
暑邪には昇散性(しょうさんせい)という性質があります。
この『昇』が熱が上に向かうという事を表しています。『散』が熱を発散させることを表しています。
つまり、熱により身体の体温が上がり、それを解消するために汗を多くかいて調節するということです。
汗をかきすぎると身体の水分(東洋医学では津液しんえきといいます。)が枯渇していきます。
暑い夏の状況が思い浮かびますね。


この暑邪による身体への影響が長引くと風邪(ふうじゃ)が生じます。
この風邪の影響によりしびれ、けいれんなどが出てきます。

という形で東洋医学では熱中症の状態を捉えています。

難しいですが、これからの季節は喉が渇いたと思う前に水分補給をしましょう。ということです。
水分を摂るとトイレが近くなるからといって我慢してはダメですよー!

また、他の邪については時期が来たら書きまーす。
お楽しみに♪



整体とは?~カラダを整えるって何?~

こんにちは、広島ストレッチ政本です。 
整体ってよく聞くけれどじゃあ整体ってなんだ?という質問をよく受けるのでそれについて自分の個人的見解を答えていきたいと思います。
『整骨と整体とマッサージとリラクゼーションと何が違うの?』
まずはこの質問を受けることが多いです。自分は柔道整復師という資格や鍼灸マッサージ師という資格を持っていますが、ぶっちゃけで言っちゃいます。
『8割方同じです。』
残りの2割が骨折脱臼などの専門的な部分であったり、知識的な量の差であったりというのはあると思いますが、知識量は真剣に勉強されている方は沢山いるのでその辺りは業態で捉えるというよりも個人個人で捉えた方が良いと思います。あとは保険が使えるかどうかは違いますね。
すみません、ここは余談でした。 
じゃあ本題の整体とはなんなのか?を個人的見解で見ていきたいと思います。整体とは読んで字のごとく『整える身体』ということですが、自分の思う整えるとは【活動しやすい身体(生きやすい身体)に導くこと】だと思います。歪みが生じている原因で活動しにくい身体になっているのであればその歪みを正すことが必要ですし、歪みがあったとしても環境に対して活動しやすい(生きやすい)身体なのであればそれはそのままでも良いと考えます。要はその個人のカラダと今の環境の最適化に近い状態であればOKということです。【痛みがある】ということはその時点でその最適化から外れていることになるのでそこには整体が必要な状態なので、なんらかの形で整えましょう。それがセルフの整体であろうがストレッチ整体であろうが、リラクゼーション整体であろうが、なんでも良いと思います。
というのが自分の整体において考えていることです。

外国からのお客様がちらほら

こんにちは、広島ストレッチ政本です。 
訪日観光客の方々が年々増えてきましたね。うちのお店もちょくちょく外国人の方々が来られます。
オーストラリア、スペイン、イギリス、フランス、イスラエル、インド、中国、など色んな国の人が来てくれますが、驚きなのが皆、
【英語が話せる】
ということです。元々英語圏ならわかるのですが、中国、インド、スペイン、イスラエルなど英語圏以外の国の人々も英語が普通に話せる事実にとても驚きました。 
という自分はどうかというと…。
【週に1回オンライン英会話を頑張っている(笑)】
という程度です。まだまだ全然聞き取れませんが、ちょっとづつ英語を覚えてお店に来られるお客様とフリートークを楽しみたいという目標があります。なにか良い覚え方がある方教えてください(笑)

余談ですが実は日本のこういった施術技術って世界的にみても高いそうです。
『日本に来たら食事!観光!整体!』
みたいな流れが作れたらとても楽しいな、なんて個人的には思っています。 

その為にまずは英会話がある程度できるように頑張ります。社内でも英語研修しなくちゃ(笑)

ではまた。

アドラー心理学から脳をみる ~感情のお話~

こんにちは、広島ストレッチ政本です。 
今日はプライベート枠で前回読書で紹介したアドラー心理学と脳の関係を考察していきたいと思います。
アドラー心理学では『怒りという感情は出し入れ可能なものである』と言っています。 
どういう事かというと『イライラしたいから怒りたいから怒る理由を探している状態』ということです。
まさかそんなことあるわけないじゃん、と思われる方も多いと思いますが、これは本能的な情動としてはあり得ることです。前回お話した前頭前野(創造性、理性)の神経系の萎縮により下垂体副腎系のストレス反応(本能)が優位になると本能メインの行動になってしまうということです。これらは気圧や気温、湿度などの外的要因により変化が出やすくその結果わけもないのにイライラしだしてしまう。
しかし理由もないのにイライラしてしまうのはおかしな話なので脳でその『イライラできる理由』を探している状態です。普段は気にならないようなことでも気になってしまうのはこの為です。
このためアドラー心理学では『考える』ということを徹底しています。そしてその考える基準が最終的には『他者貢献』に繋がり広がりをみせる部分になってきます。
この『考える』というのは前頭前野を刺激することになるので結果的にストレスに強い脳を作ることが出来るようになります。
日本のトヨタでも企業文化として『なぜ?を5回繰り返す。』というのがありますが、これは前頭前野を鍛えるのにも理にかなっています。さすがのトヨタって感じですね。 
余談ですがトヨタで思い出しましたが、終身雇用の話、金融庁の年金の話、世の中なんか暗いムードになっていますね。自分が思うのは時代の流れというものがあるので仕方ないと思いますが、どんな形であれ生きているだけで丸儲けであり、死ぬこと以外かすり傷だと思っています。カラダと精神が健康で元気である限り、やりたいことが出来ます。今の時代を前向きに捉えて出来ることを誰かの為にやっていきたいと思います。 
ではまた。

慢性痛、~身体的AND脳~

こんにちは、広島ストレッチ政本です。 
今日は慢性的な痛みについてです。 
慢性腰痛や万年肩こりなんて言葉をよく耳にします。 
長時間のデスクワーク、反対に肉体労働でも起こりますが初期段階は身体的な理由がほとんどでいわゆる骨盤であったり、筋の収縮であったり、バランスの悪さであったりするものですがここから慢性痛に移行するパターンは身体的と脳から(精神的な部分も含める)の2つです。
身体的慢性痛・・・・身体的な場合は繰り返し同じ動作、(デスクワークや介護の移乗など)でおこります。こちらの解決法は運動や施術などいろんな解決法があります。

脳でおこる慢性痛・・・・一方で脳からというのはどういうことかというと、身体的な痛みから始まった痛みは時間の経過とともに神経節と呼ばれる脊柱の横にある節に一時記憶されます。それが長期に及ぶと脳が記憶をしてしまいますこれが脳で起こる慢性痛です。
厄介なのはやはり脳で起こる慢性痛です。こちらの慢性痛は前回お話したストレス反応の延長線上にあります。身体的な痛み+ストレス→長期化による記憶→慢性化といった流れです。
こちらの解消法ですが、前にブログでお話した前頭前野を鍛えることでストレス軽減などに繋がるのですが、それにプラスしてやって欲しい事があります。それは「達成感を体験する」という事です。
これはどんな小さなことでも良いです。腕立て3回とか、ラジオ体操をするとか、そんな感じです。
そしてそれができた瞬間
『よっしゃー!達成したーーー!!!』と喜んでください。
コントみたいですが本気で言っています。これは脳の報酬系の回路に影響を与えてくれます。これが脳的にはストレスに対抗する方法になります。できれば隣に人を置いて達成した瞬間
『すごいーーーーーー!すごいすごいーーー!』と拍手喝采してください。
コントみたいですが本気で言っています。これがさらに脳の報酬系の回路に影響を与えて慢性的なストレス反応への対抗になります。
是非実践してみてください。
ちなみに東洋的見解でいくと陰タイプの人にはこういう傾向が強いです。自分が何タイプなのかわからない人はうちに来て聞いてみてください。
ではまた。

<<前のページへ12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

PAGE TOP