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目と首の関係

こんにちは。HIROSHIMAストレッチの楠本です。

ラグビー日本代表は残念ながら敗れましたが、最後まであきらめない姿はかっこよかったですねnote
予選プールも含めて感動する試合が多かったです!ラグビーを観てみようと思うきっかけとなりました。ありがとうございました。
そしてお疲れさまでした!


今日は目と首の関係についてです。

よく目が疲れると肩が凝る、首が凝るといいますがこれはあり得ます。
頭と首の付け根の所に指をおいて、目を左右に動かしてみて下さい。
首の付け根の所も一緒に動いてますよね?

目を動かすときには一緒に動くんです。
動いている筋肉は『後頭下筋群』で上頭斜筋、下頭斜筋、小後頭下筋、大後頭下筋の4つを合わせた筋肉を指します。
これらの周りには頭の表面を支配する神経や血管が多くあります。
その為、後頭下筋群が硬くなると頭痛がしたり、首肩こりを感じやすくなってしまいます。

なかなかセルフでは伸ばしにくい筋肉なので、首周りを温めて血流を良くして置くようにしましょう。
姿勢的には大胸筋などの胸の前の筋肉が縮まっていることが多いので、大胸筋のセルフストレッチも有効です。

よくパソコンやスマホを使うなぁという方はやってみてください!

いざ、ひろしまリレーマラソンへ

こんにちは。HIROSHIMAストレッチです。

早いものでもう10月下旬、あっという間に2019年が過ぎようとしてますね(^^;
年々時間が経つのが早く感じています(笑)
今日はラグビー日本代表の試合がありますねsign01ベスト4に向かってしっかり応援したいと思います!


2019年11月24日に『FRESTA presents 第6回ひろしまリレーマラソン』が開催されます!
午前10時30分スタート、場所は広島広域公園です。


今回は実際に走るのではなく(笑)
会場に、HIROSHIMAストレッチのブースを出させて頂く形になりましたnote
ありがとうございます!

当日はランナーの方々のレース後のケアを中心にお手伝いさせていただきます。
基本的にはストレッチや筋肉のほぐしを行います。また、メドマーという空気圧で足の循環を改善する機械もあります。
レース後にきちんとストレッチを行うことで血流を改善しておくことが疲労が残りにくくなる秘訣です。
この機会に運動後のケアというものの大切さも感じてもらえるように、スタッフ一同頑張ります!

当日、ブースまで足を運んでいただければと思いますhappy01よろしくお願いします!

最近、肩こり・肩甲骨周辺が重だるくないですか?

こんにちは。HIROSHIMAストレッチの楠本です。

ラグビーW杯が盛りあがっていますね!4戦全勝してプールAを1位通過!
このままの勢いで決勝トーナメントも勝ち進んで欲しいですね。
ちなみに私はラグビーのルールをあまり知りません(^^;テレビ観戦しながら少しずつ覚えています。


気候はだいぶ涼しくなってきて朝晩は寒いくらいですね。
旧暦ではもう冬ですが、今は体感的に秋な感じがします。個人的に(笑)
最近のカラダに出てくる症状が『肩から肩甲間部にかけての凝り、ハリ感』が多い気がします。
この状況と東洋医学的な季節の巡りにおける身体観を考えた時、秋が当てはまりそうな感じです。
秋の季節は五臓でいうと『肺』、肺の治療点として挙げられているのが『肩背部』です。

そう考えるとカラダの不調もその時期によって変わってくることも納得できそうです。


このような場合、自分でできることは何か。
HIROSHIMAストレッチのブログで良く出てくる『呼吸』を意識することが大事です。

特に胸式呼吸での深呼吸です。
そうすることで肋骨が広がり動きが出てきます。これが大事です。
カラダの緊張も解けてくるので、長時間同じ姿勢をしている時にも意識して深呼吸すると効果的です。



HIROSHIMAストレッチではこのようなカラダを変えていく為のセルフケアもお伝えしています。
肩に力が入らないように、もっと意識した方が良いポイント、行いやすい態勢などそれぞれに合わせてお伝えします!
カラダで気になることがあれば気軽にご相談ください♪



キャッシュレスでのお支払いで5%還元

こんにちは。HIROSHIMAストレッチです。

朝晩は大分涼しくなってきて過ごしやすい季節になりつつありますねnote

明日から10月になり消費税が上がりますね。
皆さん9月中に何か買われましたか?

今回のお知らせはこちらです!


HIROSHIMAストレッチもこの【キャッシュレス・消費者還元事業】の対象店舗です!
お支払いの際にクレジットカードや電子マネー、QRコード決済をお使いいただくと5%還元されます。
電子マネーはsuica,icoca、pasmoなどに対応しています。
QRコード決済はd払い、LINEpayに対応しています。paypayはもう少しで決済可能となりますので今しばらくお待ちください。

よろしくお願い致します。

消費税増税に伴う料金改定のお知らせ

こんにちは。HIROSHIMAストレッチです。
雨ですね~。季節の変わり目は身体も変化しやすいので、体調気を付けていきましょう(^^)/

来る2019年10月1日からの消費税法改正に伴い、弊社施術につきまして
2019年10月1日より消費税10%を適用させて頂きます。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

半月板損傷が安定してからの大事な事【膝】 

こんにちは、広島ストレッチ政本です。 
今日は半月板損傷のその後について書いていきたいと思います。半月板損傷が安定してきてからその後走ったり、反動をつけたり、切り返してみたり、色々な練習を行うと思います。その際に大事なことは、かばう動作の分析です。どうしても損傷した部位が気になって、走ったり、切り返したりする際に無意識にかばい動作がでてきます。このかばいの動作をなるべく早い段階で察知することで『かばい癖による負担』が減ります。どこかをかばうという事はその負荷エネルギーは【別のどこか】が担ってくれていることになります。
一番大切なのは負荷のバランスを整えることです。
けどもとを辿れば負荷が激しかったから半月板が損傷したのではないの?そこにまた負荷を戻したらまずくない?という疑問が出てきそうですが、それは【膝関節自体のバランス:身体のバランス】を見ていけば解決できます。膝のバランスは膝のバランスでそこから身体全体のバランスを整えるのが一番良いです。

これは肩こりや腰痛、変形性の股関節や膝関節にも言えることです。

次回は【かばい癖】についてもう少し説明していきたいと思います。
ではまた

肩関節の安定性と自由度について【野球肩】

こんにちは、広島ストレッチ政本です。 
今日は肩関節の安定性と自由度について野球肩を交えながら書いていきたいと思います。安定と自由は一見すると矛盾するようも思えますが、【関節が安定しているからこそ】自由に痛みなくボールを投げることができます。肩関節は重力の影響を受けて常に下方に牽引されている状態にあります。なので肩関節の細胞は引っ張りに強い細胞によって構成されており、それらを支えるように、関節唇や靭帯、ローテーターカフなどの安定性に関与する筋群、動作時に必要な二頭筋などの筋群がついています。
野球肩で出やすい痛みのポイントは投げ終わった後の肩関節後面の痛み。投げはじめ(コックアップ時)の肩関節前面の違和感、痛みがよくある症状です。
これらの原因としてこの関節の安定性の欠如があります。これは結果的にはスラップ損傷、バンカート損傷などと呼ばれるいわゆる野球肩に移行していくわけですが、それよりも前の違和感がある時点(不安定性が徐々に増してきている)で対処すべきことです。 
なぜ不安定性が増してくるかというと、いわゆるオーバーユース(使い過ぎ症候群)によるものなのですが、同じように使っている人でも関節の持ちの良い人(安定性のある人)と悪い人(安定性のない人)がいます。これがなぜ違いが出るかというのが、【力みによる癖】の部分になります。関節にとって良い使い方【癖】が出来ていれば、当然その自由度は高く、関節のもちも良いですが、関節にとって悪い使い方【癖】の場合は自由度が徐々に失われていき、関節のもちも悪くなります。
この悪い癖は色々な場面で気づかないうちについていることもあります。肘をかばおうとして、肩に力が入る。腰をかばおうとして、肩に力が入る。など初めからではなく、ある日気づくと変な癖がついていたということもあります。 
悪い癖の場合はその癖が定着する前に対処したほうが、絶対に良いです。
損傷してからだと回復までに莫大な時間を取られてしまいます。
違和感があれば、すぐに対処!!忘れないでください。

凝りと痛みの関係

こんにちは。HIROSHIMAストレッチの楠本です。

今日はいつかまた話しますといって1か月以上たってしまった筋肉のコリから痛みに繋がる理由をお伝えします。
ブログ『肩こり解消に一役買う体操♪』で筋肉の緊張状態が続くと血流不全が起こり、発痛物質が出てくるという事をお伝えしました。


まず、筋肉は自動での運動方向としては縮む方向のみの運動になります。
筋肉が縮み、筋肉の長さが短くなる事で関節が動かせるというわけです。これを等張性収縮といいます。
また、何か物を支える時など。うーん、アマゾンから届いた荷物を持って移動している時の腕とか(笑)
関節は動いてないけど力が発揮されている状態。これを等尺性収縮といいます。

難しい用語はいいとして(笑)筋肉は基本縮む方への運動を発揮します。

肩こりでいうとずっとパソコン作業などの仕事をしていると肩の上部分の筋肉達(僧帽筋上部、肩甲挙筋など)が収縮した状態になります。
ずっと筋肉が収縮した状態が続くと筋肉内の圧力が上がってきます。
圧力が上がってくると筋肉内を走行している血管などを圧迫します。
血管が圧迫されると血流が滞り、筋肉の細胞に栄養、酸素などが届かなくなります。
栄養が届かないと筋肉は次第に腐るわけですから何とかしないといけません。
そこで『おい、血液送ってくれよ!』という訴えをしないといけないのですが、それが発痛物質を出すという反応であるわけです。
発痛物質とは文字通り、痛みを感じさせる物質です。ブラジキニンとかプロスタグランジンとか色々あります(笑)
この発痛物質が出て、痛みを感じる神経に作用することにより痛みとして認識されるという流れになります。

端的に表すと

持続的な筋収縮→筋内圧の上昇→血管の圧迫、血流不全→発痛物質の遊離→痛みとして認識

という流れです。
ちょっと文字ばかりでわかりにくいかもしれませんが…

なので同じ姿勢を取り続けると筋肉の持続的な収縮が起こるし、コリや痛みに繋がるので良くないですよという事になります。
やはり適度に身体を動かすという事は大事です。


HIROSHIMAストレッチでも身体の習慣を変えていくというお手伝いをさせて頂いてます!
何かお困りのことがあれば是非、ご相談ください♪
お待ちしております!


お盆休みのお知らせ

こんにちは。HIROSHIMAストレッチです。

毎日暑い日が続いておりますが皆様体調はいかがでしょうか?
屋内でも熱中症になることがありますので、水分補給、室内の温度管理などしっかりと行いましょう!


お知らせが遅くなり大変申し訳ございません。お盆のお休みについてです。

8月13日(火)~8月15日(木)までお休みを頂きます。
尚、8月16日(金)より通常営業となります。
誠に勝手ではございますが、何卒ご理解下さいますようよろしくお願い申し上げます。


ストレッチして動きやすい身体でこの夏を乗り切りましょう♪

身体の使い方~ランニング編~

こんにちは。HIROSHIMAストレッチの楠本です。

梅雨が明けて一気に暑くなりましたね!

この暑い中でもランニングをされてる方も多いですね。ほんとに尊敬します!
結構、訴える症状として腸脛靭帯炎といわれる太もも外側の痛みや股関節前面の痛みが多いように感じます。

両方とも病態は違いますが、共通することがあります。
あっ、その前に腸脛靭帯炎は腸脛靭帯と外側広筋という筋肉との摩擦が炎症に発展することで痛みが出るようになります。
股関節前面の痛みは股関節の関節包内運動がうまくいってないので股関節のインピンジメントが起こっていると考えられます。

じゃあ、この2つは何が関係しているかと言うと
『大腿四頭筋の使い過ぎ』
が関係しています。

股関節の屈曲には腸腰筋と大腿四頭筋が関係しますが、2つの関節にまたがる大腿四頭筋は股関節の関節包内運動を少しずらしてしまいます。
その結果、足を深く曲げると股関節の前面(内側)が痛む、または詰まる感じがするのです。
更に大腿四頭筋を使い過ぎると筋肉の内圧が上がり大腿四頭筋の一部である外側広筋も外に張り出してきます。
今度はそこで外側広筋と腸脛靭帯がこすれあって腸脛靭帯に炎症が起こり痛みが出てくるようになります。

じゃあ、この時にどうすればよいか。
まずは大腿四頭筋のストレッチをすること。伸ばし方は院長が右大腿四頭筋のストレッチを行っている写真を参考にしてください!



これで大腿四頭筋の緩みを出した後は腸腰筋を優位に働かせていくことを身体に再学習させます!
複数のやり方があります。気になる方は是非聞いてください(笑)
HIROSHIMAストレッチでお待ちしています。

身体の使い方を変えていくことで痛みなくランニングすることが可能になります。
スポーツだけでなく、日常生活の痛みも同様です。
是非、身体を変えていく習慣作りを一緒にやっていきましょう!




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